「The Last of Us」モデル?PS3コントローラーに「メタリック・グレー」登場


SCEJAからPS3用コントローラー「DUALSHOCK3」に「メタリック・グレー」を6月20日に発売すると発表した。
数量限定で5,500円、同日発売の「The Last of US」に合わせたカラーのようです。
コントローラーはここまで、ようやく日本版の話も進んできましたし、久しぶりにThe Last of Usについて書いて行きましょう。




今年発売予定で楽しみといえば「The Last of Us」「Grand Theft Auto V」「Watch Dogs」「Battlefield 4」が連なると思います。
今年はPlayStation 4の発表や次世代XBOXの発表があるなどゲームの当たり年ですかね。
「Watch Dogs」「Battlefield 4」は次世代機を視野にいれ開発しているそうですよ。

さて、今回、コントローラー新色の発表でなんとなく日本でも知名度が上がったのかなぁと思う「The Last of Us」。
ぶっちゃけどんなゲームなのよ!?という事でジャンルとしてはホラー要素ありのサバイバルゲーム。

舞台は世界が謎の寄生菌で崩壊した20年後のアメリカ・ボストン郊外。
おっさんジョエルと14歳のエリーがアメリカ大陸の東海岸から西海岸にある避難所に連れて行く。
地域によって感染者の割合も違い、異なる勢力と対峙することになるよです。
その中で、廃墟と化した街に住み続ける敵対者に物資をねらわれたり、寄生菌に寄生された感染者と戦う。

同じステージでもストーリーが違うと別のルートになったりするそうです。
—ここからグロテスクな画像・動画を含みます。予めご了承ください。—

ここまで書くとジョエル良い奴と思うが、このおっさんは隔離地域でドラッグや武器の密輸などしている。
エリーは14歳なので世界崩壊前を知らないので過去の文化に熱中しているよう。

敵対者は人間であるが「物資をかき集めるためには!」と襲ってくる厄介者。
感染者は人間の感情を残したまま感染しているが寄生菌の感染具合によって容姿が異なるようだ。
初期感染型ランナーは一応人間っぽいが一部に菌の繁殖が始まっている、目がどう見てもおかしいですね。
末期感染型クリッカーは頭部が原型を留めない、視力はなく音を頼りに襲ってくるので静かにしていればバレないようだ。
あくまでも、バイオハザード見たいな感情を失ったゾンビではなく、感染に苦しむ人間というスタンスのようであるが…。
難易度は3段階イージー、ノーマル、ハードの3段階のようですけど、イージーですら弾数に制限が厳しそうな気がします。
敵を打倒して進んでいくというよりは逃げれるところは逃げ、素手で倒せるところは倒せという形。
またエリーもプレースタイルによって成長過程が異なるというような発言があるので、バシバシ殺し続けると良くない感情を持つかもしれませんね。
さて、毎度毎度心配になる日本規制。

今回のThe Last of Usは日本語版も登場ということでおっさんは山寺宏一さん。
…もうやまちゃん声やりすぎてどの主人公もやまちゃんの顔に見えるのでちょっと;;;
日本語字幕が欲しい所ではありますが、海外のPV見るとエグいグロい。

頭部も切り落とすし、爆破で足も吹っ飛ぶし…、過去の発売ゲームからすると規制が入りますね。
日本の場合は「人間」の切断は一発アウトということが多く削除されたのが多いです。
メタルギア ライジング リベンジェンスは機械ということでやりたい放題してたようですけど。
日本語版を買うべきか海外版を買うべきか…。

Posted Under
未分類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です