【2013年夏】VAIO新シリーズ VAIO Fit登場!VAIO Zマダー


さて、いよいよVAIOにも新しい風が吹き始めました。
ホンダ Fitとホンダ Fit E!・・・間違えました、VAIO FitとVAIO Fit Eの2機種が登場。
もはや、こういうネタにされるの覚悟で名付けたとしか思えない。
低電圧CPUを使ったエントリーモデルのVAIO Fitシリーズどんな内容なのか!



VAIO FitとVAIO Fit Eの違い



・外装

外装がアルミボディとプラスチックボディのさが一番の違いです。
店頭販売モデルだとFit Eがかなりスペックを落としたモデルとなっています。
VOMでも微妙に変化があるようです。

店頭販売モデル




Fitは15.5インチ、14インチ、Fit Eは15.5インチの3モデルから選べ
Fitは15.5インチにCore i7 3537U、Core i5 3337Uの2つのモデルでフルHDのタッチパネルを装備。
ブルーレイディスクもXLに対応したドライブが標準搭載でメモリが8GBを積んでいる。
14インチはCore i3 3227Uを搭載しメモリは4GBを1枚だけ積んだ、HD+(1600×900)のタッチパネルを装備。

廉価版のFit Eは15.5インチでもハーフHD(1366×768)でタッチパネルではない。
CPUも低価格のPentium 2117UにDVDドライブとかなり落とし込まれている。
ただバックライトキーボードはちゃんとある。

VAIOオーナーメイドモデル



VOMモデルはFitとFit Eはほぼ同じ物を搭載でき、価格差は5000円ほどFit Eが安い。
Fit、Fit E共に15.5インチと14インチがあり計4つのモデルが選べる。

15.5インチ FitとFit Eの差


Fit EはVOMモデルのみフルHD、フルHDタッチパネルを選択が可能になる。
グラフィックではCPU標準にプラスできるのがNVIDIA GeForce GT 740M(専用ビデオメモリー1GB)とNVIDIA GeForce GT 735Mの選択違い。
CPU自体は上位はCore i7,i5,i3なのは変わらないが下位CPUがPentium2117U(1.80GHz)、Celeron1007U(1.50GHz)と異なる。
メモリの最大搭載量が12GBと8GB、ストレージはFit限定でSSDが選択でき、Fit Eの1TBのHDDがハイブリッドHDD(HDD + NAND型 フラッシュメモリー)ではない。

14インチのFitとFit Eの差


上記に加えFitはHD+(1600×900)、Fit EはHD+に加え下位にハーフHD(1366×768)が選択可能。

まだ夏真っ盛りではない今回の発表


IntelのCPUを見ると3000番代と昨年のIvybridge搭載モデルなのでまだ本気のモデルが出てくる様子はない。
VAIO Zの後継機を待ち望んでいる人は多いと思いますが、無いというわけではなくHaswellベースのCPU発表待ちという形だと思います。
VAIO Zと言う名前ではないでしょうけど、東芝のdynabook KIRAみたいにフルHDを更に超えるWQHD(2560×1440)の液晶を搭載してほしいものです。
・・・と落胆しないように言い聞かせています。
しかし今回の名前の付け方が酷いなぁ。
結局簡単に書くとVAIO FとVAIO FEってことになる。
もともとのVAIO TypeAなど全てに意味合いがありましたがそれを表に出してきた形になりますね。
でもせっかくの新しい名前なのに最初からFit、Fit Eと後ろに文字を足すやり方はいかがなものかと。
VAIO FitとVAIO Economyで良かったのではないか。

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