日本にもSurface Proがやってきた!6月7日発売!


マイクロソフト自身がWindows端末を出したということで話題になった「Surface」。
ARM版として「Windows RT」を搭載したタブレット「Surface」に続き、パソコン用OS「Windows 8」を搭載した「Windows Pro」を6月7日に発売すると話題に。
すでにアメリカ・カナダでは発売済みの「Windows Pro」が6月中に27ヶ国で発売するようです。


日本仕様なSurface Pro


Windows 8を搭載したタブレット「Surface Pro」が6月7日に発売します。
日本モデルは全モデルにOffice Home and Business 2013を搭載し、Word、Excel。PowerPointなどのがインストールされた状態で発売します。

共通仕様

CPU:Intel Core i5 3317U 1.70GHz (Ivy bridge)
GPU:CPU内蔵Intel HD 4000
RAM:4096MB(4GB)
モニタ:10.6インチ フルHDタッチパネル(1920×1080)
インターフェイス:USB3.0、DisplayPort mini、MicroSDXC、イヤホンマイク端子
ワイヤレス:Wi-Fi、Bluetooth 4.0
その他:HD Webカメラ、光センサー、位置情報関連センサー

個別仕様


今回日本で発売されるのはアメリカ版とは異なるそうです。128GBモデルと従来には無かった256GBの容量別になるそうです。
海外では64GBが899ドル、128GBが999ドルとして発売していますが、
日本モデルは128GBが9万9800円、256GBが11万9800円。
Office機能付きなのも日本仕様、日本ではOffice搭載して難しいことせずに使えるのがいいらしいので良い考えですね。
そう考えると128GBモデルはお買い得なのかもしれません。

遅すぎたSurface Pro

Windows 8の発表と同時に発表されたSurfaceシリーズ。
スマートフォンなどと同じCPU向けのSurface(Windows RT)が去年の10月26日、日本では3月15日に発売し
パソコン向けのCPUを搭載したSurface Pro(Windows 8)が今年の2月9日に発売になった。
日本では発売する感じがなく輸入した方もいるそうですが、ようやく日本でも発売となります。
しかし、時というのは進むもので6月7日に発売されてももう遅すぎたと言える。

CPUが古くなってしまった


Surface Proがアメリカで発売されたのは2月ですが、日本発売は6月。
すでにIntelの新CPUが6月2日に発売するというのに1世代までのCPUを買うことになるのはいささか抵抗がある。
Ivy bridgeとHaswellでは電源管理が大きく異るので少々残念。
スタンバイ時の待機電力が3W→0.1Wに減少、グラフィックの強化というのがあります。

OSが古くなってしまう

Windows 8は総責任者が発表翌月に辞任するほど”素晴らしい出来”だったので今年後半頃には次のOSが来るそうです。
Windows 8ユーザーなら次のWindows 8.1が無償で提供されるのでそこまで気にすることではないが、やはり買ったパソコンを年内にアップグレードされるのはめんどくさいものがある。

個人的には待ちの一手

OSは仕方ないのでアップデートするとしても今このSurface Proを買ってしまうのは勇み足にならないか。
HaswellがIntel発表されれば、同時に各メーカーがHaswell搭載のPCを発表する。
数日の差ならばすぐに飛びつかず各メーカーの発売するタブレット型ノートパソコンを待ってみるのがいいかもしれない。
バッテリーの持ち時間も4.5時間というので実際使ったら3時間くらいで無くなりそうな気がします。
で、VAIO Slider 13の発表はまだかね?

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