【Acer発表祭り】Aspire S7はフルHDより高解像度のWQHDディスプレイ


AcerがComputex 2013に合わせて発表したのが先日発売となった、インテル第四世代CPU「Haswell」を搭載したウルトラブックを発表。
Aspire S7はフルHDよりも高解像度の13.3インチ2560×1440のWQHDディスプレイ、Aspire S3は1920×1080のフルHDディスプレイのモデルとなっています。


Aspire S7


CPUはIntel 第四世代「Haswell」のCore i7、Core i5、Core i3と幅広い。
IPSタッチディスプレイのフルHDモデルが標準で30%バッテリー長持ちとのことですが、やはり気になるのは2560×1440のWQHDディスプレイ。
AppleのMacBookProは16:10の2560×1600なのでほぼ同等のきめ細やかさになりそうです。
東芝のDynabook KIRAに続いてWQHDモデルが出てくるということは今年はハイエンド機にWQHDモデルが登場するのか。
ウルトラブックに搭載できるということは価格的にも安くなったということでしょう。

バッテリー駆動時間は増量バッテリーで最大7時間とかなりタフになるようですね。
有機ELバックライトキーボードにすることでキーストロークが深くなったようです。
その他の仕様はSSDが2枚のRAID 0構成、厚さ12.9mm、重さ1.3kg。
ボディはアルミニウム加工とカバーがガラス製で180度の開閉が可能なようです。

Aspire S3


廉価版ということでカバーがアルミで外装がおなじになるように白色光沢仕上げになっている。
Nvidia GeForce GT73M、7.2mm1TBHDDとフルHDパネルを搭載いsこちらも180度開閉が可能なようです。
またこちらにもTwinAir冷却システムが入っており、吸気排気2つのファンでより静かになったそうです。

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