2013年WWDCでAndroidとWindows発表?Appleにはガッカリした5つの理由!


アップル WWDC 2013 基調講演が行われましたが今年は起きてまで見ることはなかった私が気になった点をまとめてみました。
ちょっと二回連続こうも惹きつけられないと少々困ったものです。
進化した点がほぼ他社の後追いでどうするんだコレと流石に熱狂的なファンでは無い私はもう…。
それにiPhone5sもipadも発表なし…iPad来ると思って買うの待ってたのに…。
今回もなんか「数字すごいでしょー」以外何も感じない。


OS X Mavericksの機能が何処かで見たことある!

Finder Tab


フォルダ管理にタブ機能が搭載されSafariのタブっぽいのが表示されるようだ。
これ事態は搭載したOSって無いですけど、結局去年辺りから人気が出てきた「XtraFinder」のパクリ。。。
結局いつものWindowsで有りそうなフリーソフト→Macカスタム好きのフリーソフト→Apple標準搭載の流れ。
まぁこれは評価出来ますよね、実際に画面が小さいMBAとかでは重宝します。
ウチのMBPはRetina displayじゃない13インチなので。

PCにもアプリ!それってWindows8?

マップアプリがOS Xにも来たぞー。!にげろー!iBooksやカレンダー機能なども追加。
お!Windows 8!もうこのままiOSで使えるアプリがそのまま使える日もそう遠くないのではないか。

iWork for iCloudようやく?

要はGoogle Drive。Appleがすごいと言うよりはHTML5がすごい。
ようやく追いついてきたという感じ。

Mac Proこれどこかで見たことある形や!

次世代MacPro


きっとデザイナーがタバコ吸いながらふと見た灰皿をMacにしただけだ…。
いやゴミ箱か?

ios7はWindowsPhoneとAndroid?

WindowsPhoneのようなデザイン


アイコンたちがフラットなデザインに…。
通知センターはWindows Phoneの新着に近い。

Androidみたいな機能


コントロールセンターから「Wi-Fi」「機内モード」「Bluetooth」のオンオフが簡単にできる。
音楽再生パネルもこちらに移動するようです。
マルチタスクは使用したアプリの履歴が表示される。スワイプするとアプリが終了する。
すべてのアプリがバックグラウンドで動作対応ということでようやくAndroidに追いつきました。
Androidと違うのはユーザーの生活習慣を学習してどの時間にどのアプリを使うか覚え、その付近になるとアプリがバックグラウンドで起動して最新の状態にしてくれる。

WindowsPhoneにもAndroidにも遅れを取っていたファイル共有

Air DropがWi-Fi、Bluetoothを介してファイル共有する新機能。
任意のファイルを選んでデータを送信したい人を選ぶ。
一方WPもAndroidもNFCで端末同士をかざすと自動でペアリングしてファイルを送信してくれる。
今更の機能である。iOSだとBumpが人気でしたけどね。

Safariも進化!

タブが無制限になり画面下部の戻るボタンなどはスクロール中は表示されないそうです。
何時の時代の話だ。

App Store

アプリの自動アップデートされるようになる。
もうめんどくさい事もなくなりますね!Androidは標準だけど。

Xperia Androidみたいなロック画面

Xperia Zのロック画面のほうがまだするする動くぞという感じ。

iPhone5Sが発表なかった

まぁWWDC=すべての製品の発表では無いのですがiPhone5SもiPadも発表がない。
こう盛り上がりのない発表会でこれは少々。。。

今回はしょんぼり

Appleの発表会は眠い目をこすりながらでも起きて見てたのですが
前回のガッカリ具合もあり今回は普通に寝たのですが起きてここまでガッカリされるとは。
極端にAppleが好きという方以外は手放しでは喜べない状態。
今までなら、他社の埋もれてた技術をAppleが改良した発表して、それを他社が真似して「劣化模倣!」と言えてた状態だったのに
今回の発表では先進的に魅せることが出来ず、私の目には「Appleが劣化模倣した」としか映らなかった。

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