cTDPで性能アップ!GPUは1つ上位 VAIO Duo 13のベンチマーク


ソニーVAIO 2013年夏モデルとして登場したVAIO Duo 13。
今回はベンチマーク部分について語って行きたいと思います。
先に書いているVAIO Pro 13と同じようにCPU、MHF、CDBの三本とわかりやすく!実験が簡単な方法で!
今回もVAIO Duo 13 red editionでベンチマークを動かして行きたいと思います。


VAIO Duo 13(店頭モデル)とは違うのだよ


VAIO Pro 13の時にも書きましたが、VAIOに関してはメーカー直販をおすすめしますよ。
128GBのSSDだけじゃ物足りないじゃないですか?そういう時にVAIOオーナーメイドモデルで自分にあったスペックをチョイスして行くと良い。
また通常故障メーカー修理が1年のところが3年に延長、更に有料のワイド保証に入れば故障+破損、水濡れ、火災、水害、落雷でも無料で修理してくれます。
東京海上日動火災保険株式会社の動産保険加入料っていう感じで保険なので修理費用に負担は全くない。
量販店だと1年目100%、2年目90%って下がっていきますし、一度しか出来ないところとかもあります。
ワイド保証は本体価格を越えない限りは何回でも3年間無料修理です。

CPU


VAIO Duo店頭モデルですとCore i5 4200U搭載ですが、このVAIO Duo 13 red editionは25wのTDPに対応できるTDP Upで性能が30%向上するCore i7 4650Uを搭載。
3倍とは行かないもののかなり早くなりますよこいつは!
Ultrabook向けのHaswell CPUでソケットはマザーボード直付のBGA 1168なのはVAIO Pro 13と変わりません。

MHFベンチマーク


今回もCPU内蔵グラフィックということで1280×720でMHFのベンチマーク動かして行きたいと思います。
Core i7 4650Uに搭載されているのはHD5000とHD4400の1つ上!

早速やってみよう!スコアは1394
カクカク多い…。ところがこれはタブレットモード時!
キーボードモード時に本気を出す!(初期設定では)

どどん!スコア2959!こいつはすごい。
カクつくこともそこまで無くするすると動いていました。
でもね、「こいつ離陸するぞ!!」っていうくらいファンうるさい。
結論としてはUltrabookでゲームなんて考えるのではない!

一応、録音と録画したデータはあるんですけどねーどうしようか・・・。
わざわざ見てまで音を確認したい人って居ないかなぁとも思ったり

SSDは一般的なSSD


VAIO Pro 13の超高速なSSDに比べると2分の1です。
もう少しスコア伸びて欲しいのですけれど、mSATA SSDとしてはここらへんが限界なのでしょうかね。

VAIO Proとは違う分野のVAIO Duo


同時期にでたVAIO Pro 13もレビューしている私ですが、このVAIO Duo 13とは方向性がかなり違いますね。
VAIO Pro 13は仕事にもバリバリ使えるタイプです。たった一駅の電車でも作業したいという人間にはこの高速っぷりは嬉しいビジネス。
でもVAIO Duo 13はどちらかと言えば娯楽用。ソファーに座りながらサイバーショットで撮影した写真を眺めたり、カフェなどで誰かと予定を立てる時にウェブページを切り取って書き込んでいくというラグジュアリーな使い方が向いていますね。
ディスプレイの特性もそういう感じですので、SSDもこれでいいのでしょうけど超高速なSSDを搭載できるならして欲しいところですね。
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◇関連リンク◇
VAIO 2013年夏モデルProとDuoの記事一覧


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