【小ネタ】VAIO ProとVAIO Duoの液晶に差がある?


2013年発売のVAIO Pro 13とVAIO Duo 13で液晶ディスプレイの見やすさに違いがあるのかどうかという疑問が生まれた。
VAIO Duo 13はタブレットモードとキーボードモードと2つの角度で画面を見るために少しでも綺麗になるように改良されているようです。
とはいってもいったい何がVAIO Pro 13と違うのか、同じ大きさだし液晶ディスプレイパネルは同じ仕入れでしょ?などとも思う。
今回は両方共一挙レビューしたので今回は液晶ディスプレイのことだけについて書いて行きたいと思います。




左がVAIO Duo 13、右がVAIO Pro 13ですがぱっと見は同じに見えます。
どちらの液晶もフルHD、トリルミナス ディスプレイ for mobileの高輝度IPS液晶パネルを使用。
ここまでは全く同じなのだが、VAIO Duo 13のみオプティコントラストパネルとまた横文字が増える。
公式の説明を見ると

■深くリアルな黒で、あざやかな映像を再現する オプティコントラストパネル
ディスプレイ表面のガラスと液晶パネルの間にあった空気層を樹脂にすることで、暗いシーンの白ぼやけを防ぎ、深く美しい黒を表現。明るい部屋でも映りこみを抑え、クリアな映像を再現します。また、締まった黒から明るい白まで鮮やかに表現する高コントラストを実現。光の拡散をコントロールし、黒はより黒く、白はより白く再現するため、映像にメリハリがあり、奥行き感まで豊かに表現します。


疑り深ーく見るとややVAIO Pro 13が白っぽく見える。というかホコリすごい。
VAIO Pro 13この写真ではそこまで違いが見えないと思いますが直射日光あたった時に全然違うんですよ。
どうしてVAIO Proはこんなに光を反射してくるのか!と思うほどに。

空気層を樹脂にしてもさほどさはないのではないか?と思いVAIO Duo 13をよーく見ると。
なんというか本当にフラット、液晶が表面にピッタリと貼り付いているような錯覚を起こす。

一方VAIO Pro 13、フラット画面なのですが中では一般的なノートパソコンのように若干の段差が見受けられます。
空気層なので若干光が屈折するとは理科の勉強で理屈はわかるもののここまで違うものなのですね。
たったこれだけの差で液晶の白っぽさがなくなるのなら是非他のフラット画面のモデルでもオプティコントラストパネルにして欲しいものです。
ソニーストア
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