旅するカメラ サイバーショットRX100と北海道 2013年夏 -4日目 帰路の乗り物-


「旅するカメラRX100 2013年夏の北海道」もいよいよ最終回。
今回は旭川から新千歳空港へ向かう列車と新千歳空港と羽田空港の写真をチョイス。
まぁ疲れていたので写真が少ないのですけど、機内の写真とかもあるので是非に是非に。






人は旅になるといつもは撮らない物を撮るようになります。
今回はそういうものに焦点を当てて行きたいと思います。
まずは帰りの旭川駅での電光掲示板。L特急スーパーカムイ10号で新千歳空港へ。

最近良く燃えるJR北海道なので心配ではありますが今回は電気式の特急なのでまぁ大丈夫でしょう!

いちいち雄大な風景を目にします、帰るのが勿体無いです。
隣の芝は青い、数時間後にはコンクリートジャングルに帰ると思うとホロリと来ますね。

寝ました、そして帰りの航空券をまだ購入していないので写真を忘れチケット購入したので中間の写真が皆無。
いきなり新千歳空港の展望デッキへ!Airbus 320-200 JA8946がプッシュバック中(ターミナルから誘導路に出る作業)。
RX100の焦点100mmならターミナルからプッシュバックされたくらいの場所なら飛行機全体を写すことができます。

出発ロビーでの1枚、このBoing747-400D JA8960は1993年5月に登録され日本の空を駆け巡りましたがいよいよ引退が近づいてきている。
今回は座席が開いていないので乗ることが出来ず。引退前にアッパーデッキに乗りたいですね(でもあそこ普通席なんだよなぁ・・・)

帰りはANA60便 Boing 777-200 JA745Aです、行きの777-300よりやや短いので乗り降り時間は短い!
まぁ結局出発が2分遅延したんですけどね。

隣にはAIR DOのBoing 737-500 JA8196 ベアードゥ塗装がちょこーんと。
後ろはANA機が2機とANA好きの私にはすごいイイロケーション。

無駄に撮影する座席写真。実はどんな場所でも座席の写真を撮ってしまう癖があります。
今回はプレミアムクラスでの帰路というのも昼に帰るのでご飯代を考えたらまぁいいかと。
ラウンジでおつまみと飲み物が飲み放題ですからね~。この時点でビールを2杯飲んでいます。
そしてトイレが近くなったという隣の人に迷惑な野郎に…。

千歳便のPremium GOZENはいくらとエビのちらし寿司でした。
飲み物の種類も増えワイン、日本酒、ビールや炭酸水など一般席とは異なる物が用意されます。

RX100の惜しい点はこの写真を見てもらうとわかりますが寄せすぎるとボヤケ過ぎる。
背景のボケが綺麗なRX100ですがこういう食事の写真の時はもう少し絞って欲しいですね。
こういう時オートがどこまで任せていいのかがわかる。寄せすぎるとボケすぎる。

さらば北海道!またいつの日か!

なぜか仙台上空を迂回~右旋回中
空がとっても青いのね。

東京・羽田空港、現地の天候は曇り。
積乱雲を避けながら飛行機はコトコト下がっていきます。
※離発着時はちゃんとすべての電子機器の電源をOFFにしましょう!

なのでもう到着した後です。乗ってきたのとは別の777-200。
到着ゲートでの撮影もこの通り、かなり満足行く画質で写真を撮影できる。

RX100のワンポイント

望遠が必要な飛行機撮影もある程度はカバーできる範囲ではあるようです。
もちろんターミナルから滑走路を離発着する飛行機撮影は無理ですけど、旅先で思い出の写真を撮るのには全く不便を感じないデジカメでした。
これで旅するカメラRX100北海道編は終了です、4話もお付き合いいただきありがとうございました。
次回は長野県!!(ぇ

旅するカメラ RX100の作例
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