書き込み性能がすごい!東芝製HG5d仕様のCFD SSDを購入


東芝製「HG5d」を採用した、CFDのSSD「CSSD-S6T128NHG5Q」を購入しました。
かなり高速で従来使っていたSSDが遅く感じてしまう読み書き共に高速SSD。
昔のIntel SSD 330、Crucial M4 SSDのデータと交えてその速さを見てみたいと思います。



CFDという文字より東芝という文字に目が先に行くので東芝の製品化と思うほどHG5d押しなCFDのパッケージ。
黒い部分にはCrystalDiskMarkの計測速度が載っています。
読み込み530MB/s、書き込み490MB/sとデカデカ表記もしているので速さに自信があるようです。

開封するとSSD。本体とネジ、3.5インチマウンターの3つとかなりシンプル。

筐体はSSD側に凹んだデザインでギリギリの薄さ。

殻を割るとNANDフラッシュチップの上にはシリコンが置いてあり殻と密着していました。
放熱でもしているのでしょうか?
今回は120GBということでチップにまだまだスペースが有る。1チップあたり32GBということでしょうか。

シリコンをどかしてみると東芝の文字が出て来ましたこれがHG5dのNANDのようです。
シリコンの油で文字消えかかってる…。

重量は殻込で47.8g

殻なしでは19gとかなり軽量。
ノートパソコンのHDDから付け替えたら最高ですね。

実際にCrystalDiskMarkでベンチマークを測ってみました。
結構パッケージに書かれている速度は出たと思います。

【参考】Crucial M4 SSD 64GB

【参考】Intel SSD 330シリーズ120GB
※すべてIntel Core i5 2500K RAM16GBで計測
「CSSD-S6T128NHG5Q」は書き込み性能も上で書き込みに至ってはIntelの3倍以上!
読み込みで起動時の速さに感動したSSDですが今度は書き込み速度に感動する時代になって来ました。
今回は古いノートパソコンのHDDをSSDに交換するだけなのでこんな速いのを書く必要がなかったのですがちょっと計測してみたかったので買ってみました。

新製品出ました。


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