Xperia Z1に!iPhone 5Sに!外付けカメラ


ソニーが今年の秋に発売する、サイバーショットで異色を放つカメラがIFA2013で発表されました。
このカメラは、カメラとして必要なレンズとセンサーだけの筒状のカメラで、操作やモニターをスマートフォンを利用するカメラ。
そうすることでカメラ本体の費用を下げることができ、さらに簡単に写真をネット上にアップロードできる。




DSC-QX100


基本的な性能は世界的に人気なサイバーショットDSC-RX100M2をベースにしたもの。
デジカメとしては大きな1インチの裏面反射型CMOSセンサーを搭載し、F1.8(ワイド)-F4.9(テレ)の35mm画角換算で28-100mmの光学ズーム。
ISOはRX100M2と同じISO160-6400-25600とのことで拡張ISOは125でしょうかね。
既にアメリカのAmazonで売価出ましたが498ドルとの事でRX100M2の749ドルと比べると300ドル安くあの性能が手に入る。

DSC-QX10


一方RX10という型番は無いので何がベースになったか探してみたらサイバーショットDSC-WX200。
センサーは1/2.3と並のCMOSセンサーでF3.3(ワイド)-F5.9(テレ)の35mm画角換算で25-250mmの光学ズーム。
ISO100-3200-12800なのでWX200と同じ。
価格に関しては249ドルとWX200(215ドル)と比べるとQX100みたいなお値打ち感はなく、わざわざ分けずにWX200買えばいい気がしますね。
出さなきゃよかったのに。まぁRX100は様々なオプションやボタンが有る一方WX200はほとんど無いですからね。
あまり価格に反映出来なかったのでしょう。

共通


両方共筒状のカメラ部分だけしかなく、ズームアウトとシャッターボタン、メディアスロットしかありません。
Android端末ならNFCで簡単ペアリング、iPhoneではWi-Fiでのペアリングをすることでスマートフォンをモニターとして使うことが出来ます。

使い方はこのようにレンズとアタッチメントでスマートフォンにつける。

このQX10ホワイトならiPhone5Sで出るシャンパンゴールドにも似合うのではないか?

個人的にはこちらのQX100をおすすめしたいRX100M2は高すぎて手が届かないけど、こちらなら基本性能は全く同じ。
というかこちらはXperia Z1用のハードケースカバーがつくようですね。
RX100シリーズは画像の良さ、操作性の良さが売りでしたが、操作性を削ったことで3万も安くなるならかんがえものですねぇ。
旅するカメラ RX100の作例

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