受注開始!ストレートPC VAIO Tap 11の構成を考えよう!


ソニーのVAIOからついにストレートタイプのパソコンが出てきました。店頭モデルとは別にカスタマイズが出来るVAIOオーナーメイドモデル
今までストレートタイプの端末はAndroidのタブレットだったりiOSのiPadなどでしたがついにWindows 8がフルで動く物が出てきましたね。
これは欲しい!欲しいけど金が無い!だから私の妄想構成が誰かの役に立てばと思って書いてみたいと思います。




VAIO Tap 11のおさらい


VAIO Tap 11はストレート型のタブレットPCで超低電圧版のCPUを搭載。
タブレットの他にカバーになるキーボード付き、Surfaceのような柔らかそうなキーボードではなくハードタイプでマグネット脱着式。
デザインはソニーモバイルのXperia ZやXperia Tablet Zと同じ「オムニバランス(全方位型)デザイン」すでにXperiaを使っている人にはパソコンも統一感を出せる絶好のチャンス!
フルHDの液晶画面は11.6型ワイド、重量は780gと軽い、キーボードは別で320gなので足すと1.1kg…。ただ普通のパカパカするノートパソコンでもこれぐらいの重さのはあるのでそこまでの特徴ではない。

店頭モデル

CPU:Core i5-4210Y(1.50GHz)
メモリ:4GB
SSD:約128GB
Office:Office Home and Business 2013
保証:1年

必要最低限

・ベースモデルからの変更点
メモリー:2GB(2GBオンボード)→4GB(4GBオンボード)
長期保証サービス:3年ベーシック→3年ワイド
Office:無し
価格は122,800円(税込)となり安心して使える最低限はここだと思っています。
メモリ2GBは少なすぎですので4GBにしてCPUの非力さをカバー。
ワイド保証にしておくことで持ち歩いてる最中の落下やテーブルなどでコーヒーをこぼして壊れたとしても保証してくれる動産保険になります。

バランス型

・ベースモデルからの変更点
CPU:Pentium 3560Y(1.20GHz)→Core i5-4210Y(1.50GHz)
メモリー:2GB(2GBオンボード)→4GB(4GBオンボード)
長期保証サービス:3年ベーシック→3年ワイド
Office:無し
145,800円(税込)になるけどCPUを強くしてある程度の作業なら耐えられるようにした。
これならOffice Personal 2013(+19,000円)でWord、Excelを不自由なく使えそる。

一眼カメラのお供型

・ベースモデルからの変更点
CPU:Pentium 3560Y(1.20GHz)→Core i5-4210Y(1.50GHz)
メモリー:2GB(2GBオンボード)→4GB(4GBオンボード)
SSD:約128GB→約256GB
写真編集ソフト:Adobe Photoshop Lightroom 5
長期保証サービス:3年ベーシック→3年ワイド
Office:無し
175,600円(税込)でストレージを大容量化。
ソフトウェア類で64GB以上使われると思うので写真用に128GB分のスペースを確保するにはこれぐらい。必要です。
出先で撮影してその場ですぐに編集できるくらい持ち運びにも便利なPCだと思う。

まとめ


SSDの価格設定が面白いほど高いので512GBを積むならこのモデルではないほうがいい気がしますね。Core i7-4610Yについても同じで超低電圧版CPUで下位のCore i5-4210Yからでも+2万円出したからと言って飛躍的に性能が上がるかというとそうでもない。
セカンドPCとしておいておくにはフルスイングする必要はないきがしますね。
ソニーストア

Posted Under
未分類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です