DELLのタブレットPC「Venue 8 Pro」がオトクすぎる


DELLといえば、業務用パソコンとして安かろう悪かろう壊れるだろうのパソコンメーカーとしか印象になく、私自身会社で購入したことしかなかったのです。
しかしここに来てDELLのパソコンがすごい興味をそそられる。タブレットPC「Venue 8 Pro」だ!
8インチでフルで動くWindows 8.1搭載なのに4万円という破格、しかもOfficeソフトまで付属するという。
なんだこのお買い得すぎるパソコンは・・・、ちょっと興味をそそられるので紹介していきたいと思います。

低価格低スペックというと・・・


4万円パソコンというと3年くらい前に流行ったネットブックを思い出す方も居るでしょう。
抱き合わせ販売で100円なんていうことも多々あったが、やはり安かろう悪かろうで「ネットくらいしか出来ない!」そんなパソコンでした。
そのパソコンに入っていたCPUがとても非力なIntel Atomシリーズでした。
今回のVenue 8 Proも同じIntel Atom CPUを搭載しているのですが、さすが月日で性能がどっと変わるパソコン業界。
最新の「BayTrail-T」Atom Z3000シリーズではかなりストレスが減るようでネットブックはAdobe Flashを使ったゲームなんて重くてしょうがない状態でしたが、大手メディアを見ていると「艦これ」も普通に動くそうです。
Youtubeの動画再生のみややカクつくとのことですんのでウェブ動画には弱いようです。
…なんか艦これが基準になりすぎてる感がありますが気にしないのです!
8インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶との事なので視野角もそこそこあると思います。
メモリは2GB、ストレージは64GBとまぁかなり用途が絞られる。デル・オンラインストアで3G通信対応モデルが出るとのことです。

安いのに更にお得!


驚きなのは発表の段階ではOfficeソフトなしのモデルで3万9980円だったのです。
しかし、予約前日になり「Microsoft Office Personal 2013」を同梱でお値段据え置き3万9980円となりました。
Office Personalは文章作成ソフト「Word」、表計算ソフト「Excel」メールソフト「Outlook」の3つが入ったもの。
プレゼンテーションソフト「PowerPoint」、デジタルノートソフト「OneNote」も搭載された「Office Home and Business 2013」は+2000円。
「たかだかOfficeソフト同梱で騒ぐな!」と思っている方、量販店のパソコン価格の19000円程度はMicrosoft Officeの価格が入っているのです。
他社同スペック品だとOffice Personal同梱品で5万円前半、Office Home and Business同梱品で6万円前後と言われているので如何に驚愕な数字か。
MicrosoftとDELLの間にどんな密約があるのか同業他社も気になるのではないでしょうか。
というか他社同スペック品と言ったけどストレージ32GBしか無いんだよなぁ東芝…あ、言っちゃった。

発売日は12月30日でAmazonでは2014年1月15日が最速のお届けになっているようです。
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