Sony VAIOラストモデル何を買うか!

ソニーのVAIOとして発売するのは後数ヶ月、量販店でもVAIOのコーナーが賑わったり、実際に購入した人が急増してきてた一週間でした。
まぁ私の中では関東の大雪で除雪の一週間でしたけれども・・・(なので久しぶりのブログ)
さて、大きな風呂敷を広げたまま撤退するソニーVAIOですが、記念に買う人も居るようなので私が選ぶ3つのVAIOを紹介していきたいと思います。


VAIO Duo 13 Red Edition


ソニーEMCS 長野テクノロジーサイト、通称VAIOの里で作られているのはVAIO Duo 11、VAIO Duo 13の2機種です。
Duo 11とほぼ外寸が同じで13インチのDuo13をおすすめします。
さらに記念として購入をするのならば「VAIO Duo 13 Red Edition」、選択できるパーツが上位のものになるので値段が高いように見えますが通常の「VAIO Duo 13」を同スペックにすると2万円程度の差になります。
どうしても塗装が特殊なのでお高くなるのは仕方ないですが、このRed Editionは実物見て触ると本当に美しくていいですね。
Core i7-4500UはIntel Graphics HD4400、Core i7-4650UはIntel Graphics HD5000とゲームや3DCADに使うときの描写速度が変わります。
タブレットモードでは排熱の関係で性能を抑えられていますが、キーボードモードにした時にはリミッター解除される。
ベンチマークのソフトの結果ではHD4400とHD5000では1.5倍程度の差が出ました、ただしファンがかなり煩いですけど。
【関連リンク】CTDPで性能アップ!GPUは1つ上位 VAIO DUO 13のベンチマーク

VAIO Fit 11A


2014年春モデルとしてFit Aシリーズに11インチが追加されました。ソニーVAIOとしては一番最後の新モデルとなります。
普通のノートパソコンとしても使えますし液晶面を折りたたむとタブレットモードにもなる面白いモデル。
そこそこ人気がありますが、11インチという小型になっても機構は変わらない。
ただ、他のモデルと異なりCore iシリーズが搭載できず下位モデルの【VOMモデル】Pentium N3520(2.16GHz)と【VOM・店頭モデル】Celeron N2920(1.86GHz)になる。
デジタイザースタイラスペンに対応しているのでメモ書きなどにもちょっとしたイラストを書くのにも使えます。

VAIO Pro 13


遊び要素を省いたお仕事パソコンとしてはこれが最後のモデル。タッチパネルにはなっていますがデジタイザースタイラスペンが使えない。
重量は940gと標準的な重さですがこのVAIO Pro 13だけにしか無い機能。他社でも出してるところは今のところ無いのではないかという機能!
超高速SSD!通常SSDやHDDはSATA接続でPCと接続するのですが、それをPCIe接続にして従来のSSDより2倍の速度を出すことが出来ます。
1GBのデータを1秒で読み込みますし、1.5秒程度で書き込みも終わります、DVDなら4.5秒で読み込みなら6.2秒で書き込みが終わる計算。
【関連リンク】超高速SSD搭載VAIO PRO 13のベンチマークを計ろう!

こーひーぶれいくぅ

しかし量販店でもVAIOコーナーに人が多く、考えてみるとVAIOコーナーって他社より大きいことって結構あるんですよね。
Appleコーナーに次いで高待遇だと思ったのですが、それでも売却しなければいけないような状態に陥るのですから法人向け以外では他社も厳しいのでしょうね。
私の中では今でもVAIO Duo 13 Red Editionが欲しいですね、レビューしたのは知人からのレンタルでしたので、あの綺麗な赤には魅了されますね。
Pro 13インチは所有しているのですが、今思えばアレをRed Editionで購入しておけばよかったです。
「安曇野生産じゃないVAIO Proに金掛けたくなかった・・・」今思えばバカな守銭奴の発想ですよ・・・。
何処かに100万円くらい落ちてないですかね?見つけたらご一報ください。多分、私のです。

ちなみに、昨年はVAIOの復活劇が面白かったので当ブログではVAIOの記事はかなり充実しております。
引退記念にVAIOを検討している方にはぜひ見てもらいたいです。
【関連リンク】VAIO 2013年夏モデルPROとDUOの記事一覧
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