蔵CURAのレンズクリーナー液を試してみた

昨年からちょこっと気になっていた「蔵CURA」のレンズクリーナーとマイクロワイパーを試してみたいと思います。
通常のレンズクリーナーとは異なりアルコールフリー、つまりアルコール類が入っていない。
「拭き跡が残らない」というのが売り。その実態はどうなのか試してみたいと思います。

蔵CURAって?


2011年にこのレンズクリーナーを出して来たメーカーであとは全くわかりません。
本当の事言うと去年の夏くらいにエアダスターを出した時に知って、今年のレンズクリーナーとマイクロワイパーのセットを出すまでスコーンと忘れてたレベル。
なのでとりあえず忘れない内に買っておきました。

レンズを清掃!


これが!

これ!
うん、写真じゃわからん!!!
【リンク】春近し カメラの手入れしましょうか! ~レンズ編~

わかりにくい!ならばコイツだ!


タブレット端末。レンズ以上に面積があり、レンズ以上に指紋べっとり。
コイツをそこそこ綺麗にするならわかるんじゃないかと思って持ち出してきました。
先に言っておきますけど「カメラのレンズクリーナーです!べっとりの指紋落とし液ではありません!」

紙の種類と液剤が異なります。液剤の写真撮り忘れましたが下記の順番です。
左:蔵CURA レンズクリーナー・マイクロワイパー
 今回の主役である蔵CURAのレンズクリーナーと推奨のマイクロワイパー。
 マイクロペーパーだけでもかなり威力があるなんて言う話があったので一緒に買いました。
中:Kenkoトキナー クリリーナ カメラクリーニングキットの液・UN シリコンティッシュペーパー
 旅行先で塩水にやられ急遽近くの家電量販店で買ったクリーナー液と今までレンズ拭いてたシリコンペーパー、シリコン皮膜を作るのが売り。
右:健栄製薬 無水エタノール・ニコンイメージング シルボン紙
 クリーナー液なんて無水エタノールに添加物入れたものだしこれでいいだろ!とシルボン紙、シルボン紙は1枚1円ですからポイポイ使えるのが利点。

まずは液剤なしで各紙を1枚使用して下半分だけ拭いてみました。
もちろん本来はここまで指紋が付かないレンズに使用するというのを考えて見ても、蔵CURAはかなり落としているし拭き心地は楽でしたね。
シルボン紙が時点で良かったのですけれど、やはり何枚も使ってイメージセンサー清掃に使うシルボン紙一枚でこの指紋はキツイようです。
UNのシリコンペーパーはまぁガラス面では無いタブレットなのでシリコン皮膜が邪魔するのですがぶっちゃけ使いにくかったんだなこの紙・・・。
今まで愛用していたのでショックで・・・。

次は各組み合わせを上半分に施してみました。
蔵CURA レンズクリーナーですが、かなり綺麗になりましたし、本当に拭き跡が残りませんでした。
エタノールは拭き跡少し残るのは仕方ないのでイメージセンサーなどでは四隅の方に追いやっていましたがここでも同じ結果で拭き跡が薄っすら残ります。
Kenkoトキナーのはこれ終わったあとすぐ液剤を破棄する結果でした多くは語るまい・・・。
さすがにシリコンペーパーとの相性が悪いか?と思って他の紙とやったのですが、無水エタノールより跡が残りました。

個人的な結論

家では無水エタノールとシルボン紙でいいですけど撮影の時に持って行くなら蔵CURAはアリですね。
従来のレンズメンテナンスですと、レンズの中心から外側に向かって360度拭き終わりまで時間がかかりました。
しかし蔵CURAのマイクロワイパーは拭き跡が残らないので縦横という楽な拭き方ができるので外出時の時間のない時に有利!
急いでいる時に無水エタノールで拭いたら微妙に残るあの跡…適量なら綺麗に拭けるんですけどね、急いでいるとエタノール出し過ぎたりしてね・・・、あれが起きないのがいい。
これ、レンズクリーナーよりマイクロワイパーがすごい効果出してる気がしなくもないですけど。

今日の使った物


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