1200万画素 ISO409600まで対応のα7Sが海外で発表

先日突如リーク情報が出てきた、αシリーズの最新作「α7S」が海外で発表されました!
α7と言うと昨年発売されたあと観光地でソニーのカメラを見かける様になったNEX-5並に外で見かける人気機種。
1年も経っていないのに新機種投入とはどれだけ売れているのか・・・。
既に海外のSonyホームページでは紹介されているのでそれを元に見て行きたいと思います。



1220万画素ってスマートフォンより画素数少ないじゃん!


α7で2400万画素、α7Rで3600万画素なのにα7Sでは1220万画素となっており一般人の目線では低画素の廉価版かと思われますが違うの!
センサーサイズそのままでだと1画素あたりの受光面積が増えるので暗所でもノイズの少なく色再現に優れた写真が撮影できるようになります。
画素数戦争にも終りが来る頃なのでしょうか。

じゃぁ1220万画素だとどれ蔵の大きさの写真になるの?ということですが12Mモードでは4240×2832ピクセルになり4Kディスプレイ(3840×2160ピクセル)よりも大きい画素数です。
α7Rの36Mモードだと7360×4912ピクセルとかなり大きいことがわかり巨大ポスターでも作らない限り我々には不要なサイズです。
フルHD動画をより綺麗に


α7Sでは従来のα7シリーズより進化したフルHD動画撮影ができます。AVCHDとMP4の1080pの動画に加えXAVC Sが選択できるようになりました。
従来のAVCHDですと1080 60pで28Mbpsまでの転送容量でしたがXAVC Sで1080 60pは50Mbpsと約2倍の転送容量があり情報量が増えるためブロックノイズが乗りにくくなったり音が良くなったりします。
また、α7Sから映像機器用のレンズマウントアダプターが登場するかもしれません。
いや、するでしょこの画像見る限りでは・・。
その他


値段の方は国内価格は出ていないものの海外では下記の通り
$1699.99 / £1299 (body only)
$1999.99 / £1549 (with 28-70mm F3.5-5.6 lens)
安いなぁと思ったら案の定、噂が間違っておりα7数台分(現在は30-40万円程度)の予想となっています。低画素センサー機は高くなる傾向ですからね

4K出力対応なものの動画撮影ができないのはちょっと悲しいですね。
パナソニックのLUMIX GH4にぶつけてくるのかと思いましたけど…まぁセンサーサイズこちらがデカイですからね…排熱の問題とかありますから。
しかしニコンDfの対抗馬としては面白いカメラが出てきたのではないでしょうか?
テレビに直結した時のクリーンHDMI対応とのことですので綺麗な写真を4Kテレビに映し出すこと出来ますし。



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