4Kテレビも手に届く価格帯に!東芝レグザJ9X発表

4Kテレビなんて家の広いお金持ちの物と言う価格(1インチ2万円の80インチ級)だった2012年、頑張れば手に届くかなという価格になった2013年(1インチ1万円)、なんと2014年にその常識を打ち破った大手家電メーカーが登場!
東芝 レグザ J9X!なんと40インチ23万円!!1インチ5000円強まで下がってきました。
ようやく我々庶民が手に入る価格帯になってきましたね。
フルHD液晶テレビなども1インチ5000円強になり始めた頃から普及したので起爆剤となりそうな東芝レグザ J9Xのスペックでも見て行きましょう。


手の届く映像に妥協の無い4Kテレビ


フルHDの4倍の画素数を誇る4Kテレビ、プレミアム2Kモデルでの高画質技術と4K液晶の融合でどんな絵を見せてくれるのか。
液晶パネルは65インチまでの4Kテレビと同じVA方式でIPS方式のパネルではない。
レグザエンジンCEVO 4Kを搭載、高画質化処理用の4コアCPUとリアルタイム映像処理用の2コアプロセッサと2つの映像処理をしてくれる。
フルHDのブルーレイディスク映画コンテンツやデジタル放送の映像を4K映像化してくれる。

エッジ型LEDではなく直下型LED採用ということで色ムラが少なく力強い明るさとコントラストの良い映像がたのしめます。
意外と映像面での妥協がない。

上位モデルのZ9Xと違うのは?

機能面で大きく異なるのが、東芝が売りにしている、最大6チャンネルの地上デジタル放送80時間分保存してくれる「タイムシフトマシン・録画」がないこと。
同等の機能を持ったレグザサーバーD-M430を購入すれば出来ますが5万円位するので、もう5万足すと50インチのZ9Xが買えてしまう。
あとは直下型LEDバックライトを制御して画像応答性能を向上させるスムーズダイレクトモーションが240と上位の480より低くなっている。

立ち位置は?


立ち位置はZシリーズじゃなくてJシリーズなので4K入門機ということですかね。
Zシリーズにして値段を上げるより、とにかくキレイだから見て欲しい!という感じか、既に4Kテレビ持っている人の寝室などのサブテレビにも4Kをという感じ。

◇関連リンク◇
55インチ前後で見る 4K液晶テレビの比較!【2014年】
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