ソニー直下型LED採用の85インチ4Kテレビ KD-85X9500B発表!

4Kテレビが各社から発表されて来ましたが80インチ級はソニー、東芝、シャープの3社から出ていました。
本日発表された85インチ 4Kブラビアは直下型LEDを採用。
東芝が先日発表した84インチ 4Kレグザはエッジ型LEDとなっているので、80インチ級の直下型LEDが欲しい方は迷わずKD-85X9500Bしかありませんね!


最強の4Kテレビ


60インチ級までは直下型LED機種はあるのですが80インチ級になるとまたエッジ型LEDになってしまいます。
まぁ制御も大変でしょうし製造コストで価格に跳ね返りますし消費電力も上がってしまうとコスト面では悪い事だらけの直下型LED。
しかし映像面ではやはり魅力的な直下型LEDですよ。
暗いところではバックライトをOFFにして引き締まった映像になる。

進化した音質


普通のテレビならスピーカーは音が出ればいいということでそこまでこだわった設計をしていませんが高級機種ロングダクトスピーカー搭載で中低域の音を増幅させ人の声など聞き取りやすい音にしている。
だがここじゃない、高級機種なら他社でも音に拘る。

別途というのがちょっと痛いですが「ワイヤレスサブウーファー」が出ました。
重低音を生み出す100Wの大容量ウーファーに対応。
映画館などでよくある腹に来る音、アレを再生するのがサブウーファーの役割。
普通ならホームシアターセットなどを買わなきゃいけませんが、テレビ本体のスピーカーにこだわったので追加でサブウーファーを発売したんでしょうね。
しかもワイヤレス都のことなのでテレビの裏がゴチャゴチャしなくて済みますし、設定もテレビに専用のUSBレシーバーを接続すれば自動調整なので置き場所にも悩むことが減ります。

高級機種なブラビア


昨日は東芝の40インチ4Kレグザが入門にはピッタリと書きましたが、ソニーは完全にお金持ちを狙い撃ちにした感じですね。
さすがの東芝も直下型LEDを80インチ級には避けたというのに(84Z9Xは今だに詳細な消費電力が未定)
どうだ!200万もする85インチ買う人間が530Wで462kWh/年なんて気にするか’`,、(‘∀`) ‘`,、
ただ前回のKD-84X9000に比べたら消費電力下がってるんです、574Wの555kWh/年だったので。
それでいてモーションフローXR480に進化、価格は上がりましたけどね。
ぜひとも実機を拝みたいものです。

◇関連リンク◇
55インチ前後で見る 4K液晶テレビの比較!【2014年】
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