2014年夏!新機種発表前の安い時に冷蔵庫を買おう!

白物家電は9月から新製品発表がある為7月~9月の時期が一番安く買える。
1年位では大きく性能や機能は変わらないのでそろそろ冷蔵庫がやばいと思っている方は買い替えの検討はどうでしょうか?

まぁ我が家の10年オーバーの冷蔵庫と電気代を加味したら買い換えようと思って調べていた奴をまとめてみただけなので、横幅685mmの550~600リットル級の冷蔵庫で比較記事になっています。
【追記】私はついに冷蔵庫を買いました!

今年は買い時なの?

今年は消費税増税の駆け込み需要があったため3月に量販店が一斉に値上げして4月の増税後でも注文分の生産があったためか、昨年に比べて値下がり率が鈍化しています。
ただ、それでも横幅685mmクラスでは税込価格でも2~3万円ほど安くなっているので、10年選手の冷蔵庫を買い替えて電気代をさっさと浮かせた方が賢明だと思います。
現在20万円前後の横幅685mmの冷蔵庫ですが、9月の新製品はまた35万円前後から値下がりして年末くらいに25万円になるのがいつもの事、この時期に買い替えたほうがお得!
それでは実際に比較していきたいと思います。

三菱電機 置けるスマート大容量 MR-JX61X

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冷蔵室310リットル、冷凍庫170リットル、野菜室125リットルの合計605リットル冷蔵庫。
・2つの冷凍室が魅力的
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三菱電機といえば「切れちゃう冷凍」10年以上の進化をしており今では2つの冷凍室を使い分けれる用になりました。
冷凍室上段右にある『おいしく瞬冷凍室(切れちゃう瞬冷凍)』が約-7度、冷凍室下段にある『しっかり冷凍室(たっぷり収納)』が約-18度と分かれているので、水分の抜けやすい物は瞬冷凍室に入れて、しっかり冷凍室に入れれば長期保存が可能とか素晴らしくないですかね?
あつあつのご飯(80度まで)まで瞬間冷凍とか…今までの冷ましてからじゃないと冷凍室に入れちゃダメというあの考えがいらないとは…。
・動くん棚
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ダジャレかと思うこの動くん棚は地味に便利そうですよね。
いつもは普通の高さでもいいけど、この時期だと夜に食べようと思っていたカレーを鍋に入れっぱなしで外に放置してたら廃棄物になる。
そんな時に動くん棚で高さ調整して鍋を冷蔵庫に入れておけばいいとか今までの背の低い鍋に入れ替えるという作業がなくなりますね!!

姉妹機にはMR-JX61LXから冷凍庫、野菜室などの大きさはそのまま冷蔵室の高さを12cm程低くした555リットルの『MR-JX56LX』もあるので高いところは届かないから要らないという人や天井の梁のせいで高さ制限がある家などでは一番収まりがいいサイズがあるのも三菱電機の魅力。
というのも梁の高さは実際にあった体験談で集合住宅住まいで「梁のせいで大きいの買えない」っていう人におすすめしたのは三菱電機の冷蔵庫でしたね。

日立 R-G5700D

【実際に買っちゃいました!!】新製品発表前に日立の冷蔵庫R-G5700Dをレビュー!
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冷蔵室295リットル、冷凍庫167リットル、野菜室103リットルの合計565リットル冷蔵庫。
・真空チルドFS
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0.8気圧までチルドルームを減圧してくれる「真空チルドFS」…減圧程度なのに真空とはこれ如何に…。
0.8気圧と言うと一世代前の旅客機の上空での気圧だったり、2000m級の山に登った時と同じくらになります。
なので空気が薄く酸化しにくくなるそうです。
設定温度は2通りで刺身や生肉用の『真空氷温』が-1度、野菜や果物チーズ用の『真空チルド』が+1度となっている。

・電動引き出し
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冷凍室下段と野菜室の取っ手には細長いボタンがありそれを押すと引き出されます。
野菜のみじん切りしてる最中に他の野菜を取ろうと思った時にいちいち手を洗わずに脚でちょこんと押して出てくる。
地味に便利!!!
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三菱電機ほど売り文句には使いませんが冷凍室上段は急冷凍と低温冷凍に対応しているので似たようなことは出来ます。
ただ、こちらの実験はご飯の温度が60度で計測されているのでなんとも言いがたい…。

あとR-M5700Dというミラー貼りの機種が有りますが定価はこちらの方が高いのですが人気がないのか売価が安いです。

東芝 VEGETA GR-G56FXV

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冷蔵室281リットル、野菜室129リットル、冷凍庫146リットルの合計556リットル冷蔵庫。
・野菜室がまんなか。
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ベジータはその名の通り野菜中心の冷蔵庫。開閉頻度の高い野菜室だからこそ負担の少ない場所に配置。
野菜って意外と重いですからね。また野菜室にはペットボトル飲料や調味料類を収納するので取り出し安さは一番です。
冷蔵・野菜室用の冷却器と冷凍室用の冷却器と2つ搭載しているので野菜にあった温度と湿度を維持できるとのこと。
・必要なのかどうかわからないけどスマート家電
冷蔵庫に別売のカメラユニットを装着すると出先で冷蔵庫の中を確認できるようですよ。

姉妹機にはGR-G51FXV(510L)がある。こちらは三菱電機とは違い高さは同じですが奥行きを46mm短くした奥行き699mmモデルがあります。
フルサイズの冷蔵庫だと出入口ではみ出してしまうなどという住宅ではこちらもいいですね。

パナソニック NR-F5668XG

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冷蔵室279リットル、冷凍庫161リットル、野菜室115リットルの合計555リットル冷蔵庫。
・エコナビ
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冷蔵室内をLEDライトで照射して食品の増減を検出するそうです。

「パナソニックの冷蔵庫はたっぷり入る!」というけれど比較するとそんなにすごくない。
トップユニット採用したから「しかも冷凍室と野菜室が大容量に!」というけれどやはり他のメーカー見ちゃうと…。
姉妹機にはNR-F5668XG(505L)がある。東芝と同じで奥行きを短くし692mmモデルがあります。
ただ、5mm差と5リットル差を考えると東芝の方がいいかと思います。

シャープ SJ-GF50

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冷蔵室268リットル、冷凍庫143リットル、野菜室90リットルの合計555リットル冷蔵庫。
・プラズマクラスター
プラズマクラスターはシャープだけ♪

ホームページだろうがカタログだろうがプラズマクラスターという文字ばかり。
プラズマクラスター好きな人だけ買えばいいと思いますよ。

比較してみると


今回の横幅685mm対決では圧倒的に大容量な三菱電機『MR-JX61X』が総合的にバランスが良い。
ただ他社の年間消費電力量が190-200kWh/年に対して230kWh/年とやはり大容量なだけあってやや消費電力が高い。
そして動くん棚の便利そうなのがとても羨ましい

次点が悩ましく、野菜を優先したい人ならば東芝ベジータ『GR-G56FXV』で野菜室の容量が一番大きいです。


真空チルドで刺身などを美味しく保存したい人は日立『R-G5700D』です。実は日立が一番省エネで550リットル前後なのに年間消費電力量が190kWh/年と省エネで501リットルのシャープと同等。

冷蔵庫を購入の際はこの3社の付加機能で悩んだ方が良さそうです。

え?パナソニックとシャープ?いや、本当に語ること無いんです。はっきり言うとおすすめしません。
そもそもカタログやホームページで目に入りやすい場所、商品のオススメ機能にマイナスイオンがデデーンといるってことは特に他にオススメ機能無いってことですから。

【実際に買っちゃいました!!】新製品発表前に日立の冷蔵庫R-G5700Dをレビュー!

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