IFA2014 ソニー レンズスタイルカメラQX1とQX30発表

IFA2014で発表されたカメラの一つでレンズスタイルカメラに仲間が登場。
既に発売しているRX100M2ベースのQX100、DSC-WX220ベースのQX10、そこにDSC-HX60VベースQX30。
ここまではまぁ順当、しかしソニーは変態だった。
APS-Cセンサーを搭載したレンズスタイルカメラを発表した。
スマートフォンに外付けカメラを付けるのでは物足りなくなったのかレンズまでつけさせようとのこと。


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QX1のベースは今年の春に発売されたα5000となっており、先日発表されたα5100より画素数は少なくなっている。
価格は本体だけのILCE-QX1 249ユーロ(35,000円)、ILCE-QX1L+16-50mmのパワーズームのセットもある。
APS-Cサイズの2010万画素のカメラがそのままにレンズスタイルカメラになりました。
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ここまでは分かるんですけど、ここからEマウントをAマウントに変換するLA-EA4にAマウントのデカイレンズをつけたらもう何が本体なのかわからんぞ。
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QX30はDSC-HX60Vと一緒。
1/2.3型 “Exmor R” CMOSセンサーで35mm換算24-720mmのかなりのズームカメラがそのままスマートフォンにドッキング。
QX1にさらっと話題を持って行かれましたが、純粋なレンズスタイルカメラとしては一番高倍率ズームの720mm、従来のQX10は250mmでしたが一気に3倍のズームが可能になりました。

こうなってくると来年にはα7シリーズのどれかがレンズスタイルカメラになって出てきそうな気がします。

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