【業界初4Kテレビ】東芝 REGZA Z10Xシリーズ発表!

東芝から業界初となる4Kテレビが発表されました。
REGZA Z10Xシリーズは4Kチューナーを内蔵した4Kテレビで、既に出ている4Kパネル搭載のテレビは「4K対応テレビ」という分類でした。
今回の東芝の発表によって正式な4Kテレビが登場し、4K放送元年と言えるかもしれません。(元年ばっかだな最近)
また、4Kチューナーの無い「4K対応テレビ」になるJ10Xシリーズも同時発表されました。

REGZA Z10Xシリーズ【4Kテレビ】

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サイズは65v型、58v型、50v型の3種類ですべてが全面直下LEDを採用。
Z10X
薄型テレビにありがちな枠の中にLEDを仕込んたものより明るさにムラがなく、明暗のはっきりしてるシーンなどでは暗い部分だけLEDをOFFにしたりするバックライト制御機能もあるので締りのある黒と明るい部分をしっかりと表現できる。

タイムシフトマシンがあるので地上デジタル放送を最大6チャンネルを80時間分録画してくれる。
それ以外にも外付けUSBハードディスクで高画質に保存してくれる。
地上デジタル放送用のチューナーが9チャンネル分もあるテレビってREGZAくらいしか無いです。
この機能があるのも東芝REGZA Zシリーズの昔からのセールスポイントです。
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4Kチューナー内蔵したのがZ10Xシリーズになります。
内蔵されているのは4K放送用チューナーで「スカパー!」との契約が必要になります。
2015年のUpdateでは「ひかりTV 4K」に対応するのでアンテナを建てなくてもインターネット経由で4K放送を楽しめます。

REGZA J10Xシリーズ【4K対応テレビ】

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サイズは55v型、49v型、43型の3種類ですべてが全面直下LEDを採用。
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Z10Xシリーズから4Kチューナーとタイムシフトマシン関連をなくしたモデルになりますが4Kパネルを使用したテレビです。
地上デジタル放送やブルーレイ映画などの4Kへのアップコンバートしてくれる「4Kリマスターリファイン」はZ10Xと同じ物なのでアップコンバートでいいという方にはこちらがいいかもしれません。
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タイムシフトマシンは非対応ですがタイムシフトリンク機能があるので既にREGZA Zシリーズやレグザサーバーを持っている方なら家庭内LAN経由でタイムシフトできます。

4K放送

4Kテレビを買えば放送が4Kになると思っていた方も大なり小なりいたと思いますが、まだまだこれからの話です。
今回のZ10Xに搭載された4Kチューナーは124度128度CS放送だけにしか対応しておらず今後開始される予定の110度BS・CSでの4K放送やもしかしたらあるかもしれない地上デジタル4放送用のチューナーは未搭載です。
まだ技術開発中なのでチューナーが無いので搭載出来るわけもないのですが、今後登場したら別途HDMIケーブルでチューナーを繋げなければいけません。
今回のスカパー!用の4Kチューナーも別途124度128度用にアンテナを建てなければいけません。

先の長い話ですが、既に2020年までには更に高画質の8K放送を開始しようと言う声もあるのでテレビの買い替え時期が地上デジタル放送切り替えみたいにビシっと決められないのが現状です。
ただREGZA Z10Xについてはアップデートで「ひかりTV4K」対応とのことアンテナも建てなくて済むので「とにかく4K放送を楽しみたい」と思う方には、ようやく来た4Kテレビだと思います。

REGZA J10Xもシャープみたいに「4K相当のフルHDテレビ」とか言う似非商法のテレビを買うならおすすめしたい一台です。


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