薄くなったiPad Air 2と目新しい進化は無いiPad mini 3発表

Appleがタブレットの新作を発表しました。
世界最薄となる6.1mmの厚さになったipad Air 2と進化をしないiPad mini 3の2モデルと従来のiPad Air,iPad mini 2,iPad miniの3モデルの値下げ。

ipad Air 2

ipad_air_2_2014
iPad Air 2は従来のデザインのまま厚さを7.5mmから6.1mmに変更。
Touch IDテクノロジーを搭載、CPUを「64ビットアーキテクチャ搭載A8XチップとM8モーションコプロセッサ」に変更。
iSightカメラを800万画素にしバーストモードをビデオ撮影でスローモーションビデオを追加などiPhone 6に使われた物を追加した。
薄くなったことでバッテリーが32.4Whから27.3Whに減少したが動作時間変更なしとプロセッサの省電力化が行われているようです。

出来ることなら厚さをそのままにして動作時間の延長をして欲しかったところです。

iPad mini 3

iPad_mini_3_2014
iPad mini 3はiPad mini 2と・・・2?あれ?ん?
iPad mini Retinaとは何だったのか…。実際ならiPad mini Retina 2じゃないの?iPhone→iPhone 3G→iPhone 4とか新しいiPadの様に失敗したネーミングだった模様です。

さて気を取り直して変更点は無い!こともないけど本当に軽微。
Touch ID、ゴールドの追加・・・本体のスペックも「64ビットアーキテクチャ搭載A7チップとM7モーションコプロセッサ」のまま重量サイズも変更なし。
iBeaconマイクロロケーションのサポートとカメラ機能がちょこっと変更あるくらいです。でもiBeaconはiOS 7搭載のiPhone 4S・第三世代ipad以降でも使えるので文字として増えただけ。

祭りの後の静けさ

ジョブスが居ないAppleは昔と一緒で新しい物を生み出すのが難しい状況になってきてます。
昔のAppleならジョブスを引き戻す事でここまで成長しましたが、亡くなった今引き戻すのは出来ませんからね。
まさか、ここまでスペック変更のない商品発表があるとは近年のAppleでは想像もできなかったです。



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