15年1月にVAIO(株)製のスマートフォンが登場する!!かも?

日本経済新聞の十八番である飛ばし記事ですが、ちょっと面白いので記事にしてみました。
『独立「VAIO」、ソニーと競う 15年1月にもスマホ参入』、こちらの記事ですが読んでみるとなかなか面白い!わけもなくいつも通りの日経飛ばし記事程度の続きを読むを押した所で大したことも書いていない「これがそれでこうだからこう」という簡単な記事になっています。
まぁそんな記事でブログ記事にしちゃう私も私ですがね。

【追記】本当に出るらしいですVAIO(株)製のスマートフォンが本当に出るらしい!

記事の内容

 VAIO株式会社が格安SIMで知られるMVNO(仮想移動体通信事業者)の日本通信株式会社と提携してスマートフォンを出すよ!共同企画の5インチのAndroidスマートフォンを出す。価格としては2年間の通信費込みで8~16万円のミドルクラス(中間層)に設定をする。
あとはVAIOの生い立ちとSIMロック解除関連とMVNO関連の話しか書いていないので割愛する。

果たして本当か?

 日経飛ばし記事を信用するとiPhoneはドコモから何年も前から発売しているはずなので信用度はかなり低い。だがしかし、1の噂を大袈裟に書くので全く情報が無いというわけでもないでしょう。
ただ15年の1月と言うのは信憑性としては低いですよね、2014年7月に登場した会社が下地もなく突然「スマートフォン開発するー出来たー1月発売!」っていうのは少々無理があるような。
 VAIO株式会社は文字通りVAIO事業部が売却されて出来た会社ですのでAndroidスマートフォンは全く手掛けておりません、唯一手掛けたのは「VAIO & Mobile事業本部」時代の「Sony Tablet S」「Sony Tablet P」の2つのモデルだけである。あとはSony Ericssonとソニーモバイルコミュニケーションズから発売している「Xperia」シリーズくらいだが、こちらは会社自体が全く違うので今回の開発には携わることは確実にない。そのような会社が突然5インチ端末を作りMVNO事業者が多くの数を捌けるのだろうか…。

私自身の気持ち

windows10_VAIO_Phone
 それでもXperiaもマンネリ化してきて変化がほしい頃合いでしたし、Xperiaは高級路線に走るということも先日記事になっていたので、ソニーと争う感じでは無い気がします。「VAIO Phone」とかいう名前で出すかどうかはわかりませんが、若干楽しみでな自分もいます。
 VAIO株式会社がスマートフォンに入る理由も無くはないのですが、今回はあくまでもAndroid OSなので思い過ごしかも知れませんが『「Windows 10」を目指しているのではないか?』説ですね。10月にサンフランシスコであったWindows 10の発表ではパソコンもタブレットもスマートフォンも1つのOSで動かせる包括的なプラットフォームで、IntelもCPU関連でスマートフォンに搭載出来る「Merrifield」、タブレット向けの「Bay Trail-T」でAndroid OSを動かせる様にしているので先に、こちらで試験的にやって見るには良い機会なのかもしれません。

 VAIOはPC事業だからIntel CPUも扱える → Intel CPUはAndroidも行ける → でもIntel CPUといえばWindows → Windows 10ではパソコンもタブレットもスマートフォンも行けるOSになる → VAIO Phone With Windows 10
このような短絡的な連想ゲームをしてみました。

まとめ

・VAIOと日本通信の企画で中間層向けの価格帯
・ソースは日経、信用するな
・それでもちょっと楽しみなVAIO Phone

【追記】本当に出るらしいですVAIO(株)製のスマートフォンが本当に出るらしい!

Posted Under
未分類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です