ブラビア「KDL-55W950B」が登場!だけど「KDL-55W920A」を買っててよかった!

 2015年2月にいつもなら発表しないタイミングで一台のブラビア「KDL-55W950B」が投入された。プレスリリースすら出さないという謎のブラビアとして注目しました。
 なんといっても、去年夏に「KDL-55W920A」を購入していたので同じ55インチに新しい機種が来て驚いてしまいました。しかし、思っていた通り私の買った機種を超えるようなことはなかった。なので安心して記事にしていきたいと思います。

KDL-55W950Bの進化点

y_kdl-55w950b_wedge-design
 4KブラビアX9200Bに採用されたくさび形デザインを採用、しかしサイドスピーカーではなく本体背面に2つのスピーカーボックスを搭載した「ロングダクトスピーカー」とチグハグなモデル。自然でクリアな音をつくりだす「Clear Audio+」で迫力がある音を楽しめます。映像にもこだわり、つややかな輝きのある映像「X-tended Dynamic Range」もX9200Bと同様に採用。映像の明るさに応じて暗くていい場所のバックライト電流を明るい場所に集中させることで消費電力はそのままで光の表現力と黒の再現性を際立たせています。
 2014年から一部のモデルで搭載された高速起動が採用。よく使う時間帯を学習し予め待機してることで電源を入れて1秒位で番組視聴や操作をすべて受け付ける様になる便利機能。これはW920Aになかったのですごい羨ましいです。

去年の自分はナイス判断!

 2014年夏に登場した55インチでフルHDのブラビア「KDL-55W920A」を購入したのですが、「4Kテレビと言っても放送はまだまだ少ないので最後のフルHDテレビを購入するのはここ一、二年くらいだと思うので思い切って買ってみました。」なんて言いましたが、この当時からハイスペックのフルHDテレビは2014年が最後だと思っていました。そして今回発表されたKDL-55W950Bは案の定無難なモデルになっていましたので比較していきたいと思います。
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・4倍速駆動パネル非搭載
 もともとHX720を使用していたので4倍速駆動パネルのテレビじゃないとと思っていたのですが、W950Bは倍速駆動パネルになりました。

・モーションフローXR960非搭載
 バックライトLED部分駆動を制御刷ることで映像の表示時間を16倍速(1秒間960コマ)に刷ることで残像感を誤魔化してくれる機能も倍速駆動パネルになったせいで4倍速(1秒間240コマ)

・クリアブラックパネル非搭載
 画面に光があたった際に光の拡散を大幅に低減することで白ぼやけを抑え、映像の鮮やかさを本来の色で再現してくれる。

・高速起動搭載
 先程も書いたこれ、これだけがすごい悔しいです。

まとめ

・900番代のハイスペックモデルなのに機能が中途半端
・どこから湧いて出てきたのか判らない
・だけど55インチで高速起動できるのはこれだけ!
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関連リンク

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