VAIO株式会社がゼロから作ったVAIO ZとVAIO Z Canvas」を発表!

ソニーに売られる事が発表されてから一年となる今日、VAIO株式会社になってからゼロから開発した、正真正銘のVAIO株式会社製VAIOが登場しました。
さらに「Z」の名称が戻ってきました!VAIO ZとVAIO Canvasの2種類で登場!
VAIO Zは本日から受注開始、VAIO Z Canvasは5月の発売を目指しているようです。
 また、この後19時から行われるVAIO meetingに出席するのでその際の情報は別の記事でお知らせいたします。

VAIO Z

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 久しぶりの『Z』ということで期待していましたが、筐体デザイン自体はVAIO Fit Aと似ている。どこかに構造のこだわりがあるかもしれないが今のところ分からない。
 中身はVAIO Z相当にブラッシュアップ、PCIe接続のSSDが第二世代として更に高速化、メモリもFit Aの2倍となる16GBまで積載可能。
 バッテリー駆動時間も伸びFit 13Aは10時間だったのが19.3時間(JEITA測定法 Ver.1)でJEITA測定法Ver.2でも15.2時間とロングライフバッテリーにもかかわらず。本体重量は1.34kgとFit 13Aとほぼ同等。
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 外付けスピーカー無しで大きな会議室でもしっかりとした音でプレゼン動画を流せる。単に音を大きくするとスピーカーが耐えられなくてガリガリした音割れになってしまう。それを抑えることができるようだ。
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 また、BEAMSとコラボした特別仕様が登場するそうです。

VAIO Z Canvas

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 VAIO Prototype Tablet PCとして最初にVAIO製VAIOが見えてきたモデルの製品版。
 ただ、発売は5月ということで詳しいスペック表は無いが方向性は見えましたね。どこかのブログが『【独占】3月発売!』とか言っていましたが5月なのには理由があり、ノートパソコンの一番上位になるIntel CPU「Broadwell-H」が5月頃出荷なので仕方がないんですよ。
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 形はタブレット型で従来のVAIO Tap 11と同じ方向ですが、クリエイター向けモデルということでヒンジの絶妙な調整具合、タブレットなのに有線LAN、Mini Display Port、HDMIと端子が充実。
 液晶はOverFull HDで2560×1704で色域はAdobe RGBカバー率 95%と確定しているのでプロセッサー次第で出荷できるところまで来たんでしょうね。
 カラーもシルバーを外装にし、内装はブラックにしたようです。

感想

 できて7ヶ月の会社なのでVAIO ZがFit 13Aのブラッシュアップでがっかりなところもありますが、そこは仕方ないということで。VAIO Z Canvasのシルバーの色合いが良くカッコよさが増した気がします。これからの方向性についてはVAIO meetingで開発者にお会いできた時にお願いしたいと思います。
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