意外と知らない?Google Chrome 64bit版で更に高速に!快適に!

 最近は検索もGoogle検索、スマートフォンもGoogle Android、地図もGoogle Map、メールもGmailを使っている人はブラウザまでGoogle Chromeを使うとネット生活すべてGoogleに依存していると思います。私自身はGoogle検索でユーチューバーやネイバーまとめが検索結果上位で知りたい情報を見つけにくくなってきたのでbing検索に移行しています。
 しかしブラウザは相変わらずGoogle Chromeでした。だけど最近知ったことがあり、気がついていない人の方が多いと思うので記事にしてみたいと思います。

Google Chrome 64bit版なんてあったの!?

Chrome_64bit
 Google Chromeは2015年春には2種類あることを知っていました?なんと32bit版と64bit版の2種類あるのです。64bit版の存在は一昨年くらいからあったのですが、テスト版ばかりで存在を忘れていた2014年秋に正式リリースがあったようです。
 もともとGoogle Chromeは32bit版がずっとリリースされており、初期にインストールした人は32bit版のままになっています。新規インストールの際もGoogle Chromeのトップページに出てくるのは32bit版で存在を知らない人が多いと思います。

 見分け方は至って単純でタスクマネージャーに「Google Chrome(32bit)」という文字があれば確実に32bit版です。64bit版は「Google Chrome」としか表示されない。
 当たり前ですがWindows OSが32bit版のものにはインストールできませんのでご注意ください。

Google Chrome 64bit版ダウンロードリンク

chrome_dl
 実はGoogle Chromeのダウンロードページにある「別のプラットフォーム向けの Chrome をダウンロード」を押すと「Windows 8/7 64-bit」とダウンロードリンクが出てくる。
 パッと分かるものではないので、直接64bit版へ行けるダウンロードリンクを作っておきます。
 【ダウンロードリンク】

ブラウザが2つある…。ベンチマーク測るしかない!!

 さて、比較大好きブロガーなのでどんと比較していきましょう!ブラウザのベンチマーク取るのは2011年ぶりなので何があったのか手探り状態で一部のベンチマークページが使えなくなっていた。

SunSpider JavaScript Benchmark

Chrome 32bit 196.0ms 【詳細リンク】
Chrome 64bit 192.0ms 【詳細リンク】

Kraken JavaScript Benchmark

Chrome 32bit 1408.9ms 【詳細リンク】
Chrome 64bit 1193.9ms 【詳細リンク】

Peacekeeper

Chrome 32bit 3812 【詳細リンク】
Chrome 64bit 3999 【詳細リンク】

FishBowl

 ベンチマークじゃ判らない!ブラウザを無理やり重くしてやる!HTML5のデモサイトを使って無理やりブラウザを重くしてみました。
 使用したのはマイクロソフトのHTML 5でもページにある「FishBowl」設定は魚2000匹を2つのウインドにして動かしてみる
・Chrome 32bit
Chrome_32bit_fishbowl
左が20fpsで左が21fps。既に2つのウインドウで四苦八苦状態。
・Chrome 64bit
Chrome_64bit_fishbowl
この歴然たる差…。左右60fpsの速度が出ており、快適。
 ここまで来るとどこまで行けるのか気になる。幸い私のデスクトップPCは2画面なので4つのウインドウで合計8000匹の魚を泳がせてみます。ちなみに3つのウインドで6000匹は60fpsを叩きだした。
Chrome_64bit_fishbowl_quad_windows
 やりました!ようやく!ようやく60fpsから陥落!ベンチマーク測らずにこれだけ見せればよかったのではないか…。まぁ…そのへんは’`,、(‘∀`) ‘`,、

まとめ

 もちろん、パソコン環境に依存し32bit版ですらメモリ大食いと言われてたのが更に大食いになるので4GB以上のメモリが入ってるPCだけにしておいた方がいいと思います。また再度の告知ですがWindows OS 32bitには入りません!
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