防水USBで8コアのCPUのXperia Z4発表!

 ソニーモバイルはASUSの製品発表に被せてきたのか4/20日にXperia Z4の発表を行いました。昼12時からの発表ということでなかなかのぶつけっぷりである。
 Xperia Z4はZシリーズから続くオムニバスデザインをまた継承したためデザインとしてはそこまで変わりった感じはしない。
 ただソニーモバイルのハイスペック機として8コアのCPUを搭載Android 5.0 64bit版を初搭載しました。

Xperia Z4の気になるスペックは?

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 気になるスペックですが画面サイズは変わらず5.2インチで外寸も変わらず、薄さのみ0.3mm薄くなり6.9mmです。バッテリー容量はXperia Z3の3100mAhから減り2930mAhとかなり中途半端なバッテリー容量なので特注ですかね。シャーペンの芯より細かい数字で薄くなりましたが、これなら厚さ買えずにバッテリーそのままの方が嬉しいのですが。連続通話の時間だけ見ると17時間ということで、Xperia Z3から3.5時間伸びてますのでOSとシングルコア当たりの消費電力が減ったのでしょうね。

 液晶に関してははやりのQWHDなどではなくいつも通りの1920×1080ピクセルのフルHDと変わらず、大幅なスペック変更はない模様。ただしフロントカメラ部分について自画撮りブームの今220万画素のカメラが510万画素裏面照射型CMOSセンサーに進化しました。
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 またメシマズオートとか一部で揶揄されていましたが、プレミアムおまかせオートに料理モードが追加されました。
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 充電端子が防水キャップレスUSBということで卓上ホルダーも縦に差し込むタイプとなった。さらにSIMカードとmicroSDカードが1つのプレートに乗っかるのでmicroSDカードを抜くとSIMカードも抜け電源の再起動が必要になるので最初から多く積んでおいたほうが良さそうだ。

 最大の変更点はQualcomm社Snapdragon 810を搭載したことでAndroid 5.0 64bit対応し8コアCPUになったので処理速度が飛躍的に向上しそうなスペックです。ただし64bit対応したのにCPU以外のハード部分で不満を感じてしまうメインメモリ3GB。これはWindowsが64bitになる時にPCの小話でもしましたが、OSが32bitだとCPUのメモリアドレス空間が「2の32乗」=4GB(4,294,967,296Byte)になりメインメモリとその他のデバイスのIOメモリの合計で4GBを超えてしまうのでメインメモリが3GB搭載というのが当たり前になっていました。
 OSが64bitだとメモリアドレス空間が「2の64乗」=16EB(18,446,744,073,709,551,616Byte)とGB、TB、PBの更に上の桁のメモリを搭載出来るので4GB以上が今後の主流になると思うのですが、3GBとはまた一周遅れって言われそうな気がしてならない。

気になる発売は?

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 発売に関しては話をしてしまうと嫌な感じになってしまう。なんと4月の発表にもかかわらず今夏として登場予定…。どう見ても今日のAsus発表潰しです。本当にありがとうございました。
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