ソニーUSAがα7RII、RX10m2、RX100m4を発表

 Sony USAが日本時間6/11 AM3時にα7RII, RX10m2,RX100m4を発表しました。
 これによりますとα7RII、RX10m2、RX100m4が近日発売する予告があり、実際の価格もでています。
 なによりα7RIIがα史上で最大の化け物すぎる。

α7R II

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受注開始日:2015年6月17日受注開始日
価格:3198ドル(円)
・スペック
フルサイズの4200万画素 Exmor R BSI CMOSセンサー
BIONZ Xイメージプロセッサ
5軸手ブレ補正
位相検出AF 399点 秒間5コマの連写
CHKF4L8UIAEAHdt
ダイレクト4K撮影XAVC S対応
XGA OLED Tru-Finder EVF
ISO 102400とサイレントシャッターモード
Wi-Fi・NFC対応

【リンク】ソニーUSA「α7RII」プレスリリースへ
【リンク】ソニーUSA「α7RII」商品ページへ

RX10m2

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受注開始日:2015年6月17日受注開始日
価格:1298ドル(円)
・スペック
1インチ 2020万画素 Exmor RS CMOSセンサー
BIONZ Xイメージプロセッサ
最大秒間960コマのスーパースローモーション撮影(960fps,480fps,240fps)
新しいDRAM搭載により秒間14コマの高速連写が可能
ダイレクト4K 30p/24p撮影XAVC S対応(連続録画29分程度)
レンズはZeiss Vario-Sonnar T* 24-200 mm(35mm画角換算) f2.8通し

【リンク】ソニーUSA「RX10m2,RX100m4」プレスリリースへ
【リンク】ソニーUSA「RX10m2」商品ページへ

RX100m4

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受注開始日:2015年6月17日受注開始日
価格:948ドル(円)
1インチ Exmor RS CMOSセンサー
BIONZ Xイメージプロセッサ
最大秒間960コマのスーパースローモーション撮影(960fps,480fps,240fps)
新しいDRAM搭載により秒間16コマの高速連写が可能
ダイレクト4K 30p/24p撮影XAVC S対応(連続録画5分程度)
レンズはZeiss Vario-Sonnar T* 24-70 mm(35mm画角換算)

【リンク】ソニーUSA「RX10m2,RX100m4」プレスリリースへ
【リンク】ソニーUSA「RX100m4」商品ページへ

まとめ

 α7RIIがものすごいモンスターになってやってきました。α7Rに手ブレ補正を追加してくるだけだと思っていたのですが、α7Sを若干殺しにかかってくるISO 102400まで対応し常用100-25600となかなかハイエンドなモデルがやって来ました。
 逆にRX100m4はDRAMを変更したことによってスーパースローモーション撮影と4K動画撮影が可能になりましたが、それ以外の光学面での変化は乏しく24-70mmとレンズは変わらないようです。

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