ソニーからの煽りに耐えられなくなったファンの雑記

 「家電のいろは」の前身である「堕電子ブログ」の頃からソニーファンで全国津々浦々のソニー提携店経由で買い物したりと傍から見たら「ソニー信者だー」って言われても「いえいえソニーファンですよ」なんて言っていた筆者だがまさかまさかこんな記事を書く時代が来るとは思ってもいませんでした。
 株価900円になって潰れるという話も「馬鹿言ってるんじゃねぇここからだ」とか言いましたけど、もう堪忍袋の緒が切れてしまった。
 読み物としては最低な部類の記事なので「まだまだソニーを信じるぞ!」という方はソニーのホームページでも眺めててください。


ソニーストア法人向けパソコンにGIGABYTE登場

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 ブチ切れた原因はコレ「GIGABYTE BRIXシリーズ」、今までアクセサリー類の他社製販売はあり、増えたところでおかしくはないのですが…。
 「お宅去年パソコン事業部売却したよね!?」コレに尽きる。既に他社になったVAIOだが販売経路は未だにソニーストアに依存状態でぱっと見ソニーを離れたように見えない現状でこう来るとは予想しなかった。ソニー時代でもこのミニデスクトップPCは製品化されておらず、ラインナップとしては被っていない。

 「ならばいいじゃないか?」と言う方もいるでしょうし、私自身まだここまでなら大丈夫でした。

力の入ったGIGABYTE BRIXシリーズの商品ページ

GIGA_GIGA
 追い打ちを掛けて来たのは商品ページである。上記はGIGABYTE自身の同品のページ。
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 こちらがソニーストアの商品ページ。
 なんか立派に作り上げてる…。HDDとSSDの比較やCPUの性能差など割と力が入っている。
SONY_RX
 じゃあなんで7月発売のRX100M4もRX10M2も未だに商品ページできてないのか!

 他社製品の商品ページ作ってる場合じゃないだろ!自社製品の商品ページもできないくせに何をやっているのか。
【追記】翌日の7月7日にα7RII・RX100M4・RX10M2の商品ページが登場しました。PDFともさらば!

サービス改悪が続きこの現象

 ソニースタイルの頃から比べるとかなりサービスが悪くなってきた通販サイト「ソニーストア」、つい最近だけでも、「スターポイント廃止」「クーポン改悪」「タブレット保証範囲減る」「ソニーポイント付加商品激減」「見辛いホームページ」「三井住友銀行積立貯金提携解消」書き連ねたら結構な量が残っているのでこれくらいにしておきますが、とにかく一気にマウントポジションとってパンチの連打である。更にはソニー本体から陰湿ないじめとも思える事業部廃止なども相まって耐え切れない。

 「AV10%OFFクーポン+5%OFFクーポン+三年保証ワイドでお得!」なんて言っていた時代ももうなくなり、「このクーポンはこっちに使えないのか…」「発売日までかレンズ保証クーポンは!」なんていう声ばかりですよ。

 ソニー本体はVAIO事業部は要らないがソニーマーケティングとしてはパソコンを取り扱いたいのだろう、この本体とマーケティングの乖離がひどいから製品のセールスポイントもわからないまま売れなかった商品もあるのではないか。最近はカメラ・イメージャー事業部だけが唯一喜ばせてくれる存在。

 他の部門といえば、統廃合されたり、本当にこの商品作ってる専門の事業部あるのか?なんて事がよくある。例えば「ブルーレイレコーダー」マイナーチェンジばかり続きだんだん機種が減っていく。「AVアンプ」最新のフォーマットに対応しない上に、海外では発売しているモデルが日本では発売しない。

 サウンドエンターテインメントプレーヤー「Rolly」は失敗したコンテンツみたいに平井社長に言われたがソニーモバイルからSmart Bluetooth スピーカー「BSP60」なんていう可愛らしくもない名前と出で立ちで再登場ですよ。第一60って何50とか40あったの?普通のBluetoothスピーカーのBSP10しか知らないよ。

 ソフトウエアだってApple Musicによってストリーミング再生の音楽配信なんていうのも今年の3月に廃止したMusic Unlimitedをもう少し手直しすれば対抗できただろうに…。テレビのOSにはAndroidを入れたせいで今まで出来ていたことができなくなるわ。何がしたいの本当に。

最後

 書き殴ってようやく落ち着いてきました。今回の事件は実はそこまで騒ぐものではないと書かせてもらいます。パッツンパッツンに張り詰めたソニーファンに取っては暴動起こす勢いになりますが、単体で見るとそうでもない。
 結局、個人向けには出さずに法人パソコンということで考えられる事は2つ「ソニーマーケティングのPC更新時期で値下げ交渉に自社販売網の提供」または「VAIO売り込みの時にデスクトップ欲しいという顧客の要望」ですかね、ファンが予想できる範囲は。
 前者はそこまでソニーストアの販売網ってデカいか?と思うし、後者はソニーマーケティングが生き残るなら仕方ない事。
 ただソニーマーケティング、本当にパッツンパッツンなのであまり煽らんといてください。そして早く今おんぶにだっこ状態のカメラ・イメージセンサー部門の商品ページに力入れて!まずはそこよテレビとかほっといていいから、カメラの商品ページを早急に見やすくして。

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