もはや謎!レコードもハイレゾ対応!?ソニーがターンテーブル「PS-HX500」を発表

 アメリカ・ラスベガスで開催中のCESのソニーカンファレンスは盛り上がりもなく終わりましたが、もうなにがなんだかわからない商品が登場したので4Kハンディカムだー4KHDR BRAVIAだーとかほっといて真っ先に記事にしたいのがこれ!
 ソニーの新しいターンテーブル「PS-HX500」、数年前にも出してましたが今回の最大の特徴はハイレゾ対応!レコードなのに!もうわかんない!

ハイレゾとは

 今更書くのもあれですが、簡単に言うとCDより音質の良い音源に対して付けられる名称、CD音源の16bit44.1kHz以上ならなんでもOK。

レコードとは

 逆に今書かなきゃいけないのはレコードの方ですかね?いやこの記事見てる人ならレコード興味あるのでいいのかな…。
 レコードはハイレゾ音源より前。え?iPod?いやいやそれよりも古い。MD?いやCDの前といえばカセットテープ?その前なんですよ。
 レコードは円盤に溝が掘ってありその凹凸が音を出している。なんとも原始的なものである。

原始的なもの+近代技術

 なんだろう、もう驚きとしか言いようがありません。しかしアナログ音源なのでデジタル化すればどうとでもCD音源より高いサンプリング周波のデータ数にできるのでハイレゾと言える。
 言えるけど何でしょうこの釈然としない気持ち。しかしアナログレコードファンは、今だにデジタルデータよりレコードが勝っている!というのも事実なのでこれはある意味ありなのかもしれない。

チリチリ音のハイレゾ化

 補正を原音忠実性と言う感じなのでデジタルデータでスクラッチノイズ除去をしないかぎり録音したデータにはそのままのホコリやカビの音であるチリチリパチパチという音が残るので…それもしっかりデジタルデータ化できるならありカアもしれない。

不便な時代が新しい?

 ここ数年カセットテープまでもが若者の間でかなり静かなブームが起きており、レコードもほそぼそと東洋化成が生産している。しかし2014年には8年前に較べて売上が6倍近く増えたとのこと。欧米の若者が気にすると日本の若者きになるもので、これはちょっとしたチャンスなのかもしれない。


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