【4万4980円でバーチャル世界へ】PlayStation VR 10月発売を発表!ゲームも映画も楽しめる

 2014年のGame Developer Conferenceで発表したPlayStation VRがGDC 2016でついに発売時期と価格を発表しました。2年も前の事と考えると長かった、ここ最近では様々な場所で一般ユーザーが体験できるイベントがあり発表も秒読み段階かと思われた年頭にGDC 2016でPlayStation VR関連の発表があると海外のニュースサイトで言われていたので楽しみにしてました。
 『VR』バーチャルリアリティーはヘッドマウントディスプレイに首の動きなどに追随して全方位を映像化するのでゲーム内にあたかも入り込んだ気分になれる。子供の頃見た洋画などに出てくる「未来ガジェット」の一つがついに手に入る価格帯でやってきます。任天堂の「バーチャルボーイ」で遊んでいた方も多いと思います、アレでもかなり未来感合ったんですが、その後とんとコンシューマ向けには来ず20年の月日が経ってしまった…。
 しかしついにゲームメーカーによるゲーム機の為のVRが登場ですよ!ワクワクが止まらない。

世界同時発売・230社参入


 今回の発表では2016年10月より日本、北米、欧州、アジアで発売とのことでPS4本体のように日本だけ後になる事はなさそうです。発売してもソフトがなかったら意味は無いですが、大手とインディーズで230社参入で現在160本ほどのタイトル開発が進んでいるようです。2016年末までには50本は発表するので1本くらい自分の趣味にあったゲームが出てくるはずです。ただやはり海外メーカーは銃で戦うゲームが多くなってくるのでどこまで日本向けタイトルが出てくることやら。

価格は?

vr_headset
 発表前に「10万円だ!高いオワタ」や「PS4本体価格くらいにしたい」など様々デマや発言がありましたが、正式な値段を発表!
 44,980円(税別)・399ドル(税別)・399ユーロ(税込)・349ポンド(税込)との事で税込48,578円今のレートで行くと安い順でアメリカ(州税なし)・日本・アメリカ(州税あり)・EU・イギリスとなるので案外安い。
 ただPlayStation VRはあくまでもTV/モニタ扱いなので別途PlayStation 4が必要になりPS4持っていない方は更に4万円程度かかるので今のうちにPS4買って気分をごまかしておくのがいいと思います、いっぺんに8万円消えるのは高い買い物だと思うので。

とにかくやりたい

 昔ブームのあった推理モノゲームなど実際に館の中でヒントを見つけ推理するゲームもやりたいですし、初代バイオハザードみたいなコントローラー投げ捨てるゲームもやりたい。あわよくば可愛い女の子とキャッハウフフなゲームもちろんやりたいですね。夢が膨らみますよ。
 またシネマモードもありブルーレイやnasneなども擬似的にVR空間として表示することが出来るようです。

スペックなど

psvr_items
 ディスプレイサイズは5.7インチで解像度は片目960xRGBx1080・両目で1920xRGBx1080になっている。リフレッシュレートは120Hzと90Hzになり一般的なテレビ画面の60Hzよりも滑らかになっている。
 内容物はVRヘッドセット、プロセッサーユニット、接続ケーブル、HDMIケーブル、USBケーブル、ステレオヘッドホン、電源コード。
psvr_processor_unit
 プロセッサーユニットユニットはPS4に近いデザインで、HDMIが2端子あるところを見るとHDMIパススルーするような作りですね。
 いちいちPS4とテレビのHDMIケーブル引っこ抜いてたら大変ですし。

 ところで最近トルネフがバサバサッ言ってたのって…新型nasneじゃなくてPlayStation VR対応っていう意味だったら…焼き鳥かな…

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