カラーセンサーと世界初動画5軸手ブレ補正カメラ搭載スマホ「Xperia XZ」が海外で発表

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 ソニーモバイルの新作のスマートフォンが発表されました。Xperia Xの後継機に当たる「Xperia XZ」です!!
 …ソニモバさんよ…少しはネーミングってものを考えてくれないかな?ね?「Xperia Zシリーズの後継機はXperia X!」って言ってたのまだ半年よ?もうZ使っちゃったよ?ねぇ?
 Xperia X1はもう使っちゃったからナンバリングできないって言うのもわかるけど…。じゃあ最初からXとかやめよう。ソニー製品は、XとかZとかZXとかテレビやウォークマン、ヘッドホンとかでも使ってるのに底にXZ追加はいかがなもの??

さて、出鼻を挫かれて文句を言ってしまいましたがXperia XZの仕上がりを見てみましょう。

デザイン

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 今までのXperia ZシリーズやXperia X Performanceとは異なり、曲線的なデザイン「Loop Surface」を採用しており、エッジ部分だけではなく液晶面も背面にも丸みをもたせ従来より角がなくなっているので、角の痛さはなくなっている。
 逆に今までのXperiaであった、上下や角の丸みをなくしている。
 Apple iPhone 6シリーズなどと同じようにガラス製の液晶保護フィルムなどで気を使う感じになってしまった。

 背面に関してはXperia X Performance国内版と同じように分割線がグローバル版にも付くようになりました。

カメラはかなりの進化!?

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 すでにデュアルレンズカメラ(カラーカメラセンサー+モノクロカメラセンサー)などが出て来ており、Xperiaは若干遅れている印象があったものの、今回のXperia XZは、シングルカメラなもののそれを補うセンサーを2つ追加した。
 背面カメラは2300万画素で画角換算で24mm相当のワイドレンズ。
 新しくレーザーAFセンサーとRGBC-IRセンサーを搭載、CMOSセンサーと合わせて3つあるので「トリプルイメージセンシング技術」と呼んでいる。
 レーザーAFセンサーはその名の通りレーザーで対象物までの距離を測定しフォーカス合わせる能力を高めている。RGBC-IRセンサーはAFのためではなく色情報を多く集めるためのセンサーで赤緑青の3原色の他にclear(輝度)とIR(赤外線)を組み合わせているのでデュアルカメラに近い感じにはなっており、これは比較した画像とかちょっと楽しみでもある。

 また動画では従来の3軸ではなく5軸手ブレ補正になり手ブレを気にするストレスがやや減り事になるでしょう。

祝!防水型USB2.0 Type-C

 Xperia XZは防水防塵対応ですが、今回の充電端子は裸のUSB 2.0 Type-Cを採用。転送速度の早いUSB 3.0でないのが残念なところですが、充電に関してはQuick Charge 3.0対応とのこと。

スペック

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 Andoridは6.0での発売となり後日7.0にアップグレードで対応する形になると思います。DRAMは3GB、データ保存用メモリは32GBでmicroSDは256GBまでの対応となった。
 CPUに関してはXperia X Performanceと同様にSnapdragon 820となるので、単純にスペックだけで買い替えする必要はない。カメラが欲しいかどうかですね、今回は。
 MicroSDとNano SIM一体型のトレイは続投となるので最初から大容量のMicro SDを挿しておくことをオススメします。

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