従来の性能で新筐体!PlayStation 4登場!お値段1万円も安い!?

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 PlayStation 4 Proと同時に発表されたのが、新筐体のPlayStation 4(CUH-2000シリーズ)。こちらはProと異なりCPUやGPUの性能自体はそのままで価格を下げたエントリーモデルとなった。

性能はそのまま!?

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 従来のPlayStation 4(CUH-1000シリーズ)と同じ性能でCPUはx86-64 AMD “Jaguar”, 8コアでGPUは1.84 TFLOPS, AMD next-generation Radeonとなる。
 GPUふ1.84TFLOPSは1秒間の演算能力を表している。これが従来のPS4と同じなので性能的に良し悪しはない。
 メモリも8GBのままで、これはPS4 Proにもいえる。

だけどHDR対応!

 従来のPS4と異なるのはHDR出力に対応。PS4 Proみたいに4Kアップコンバート機能はないものの次世代のテレビには搭載されているハイダイナミックレンジと呼ばれる人間の目に近い高色域の映像をだし、更に深い味わいを出す。
 ただこのHDR機能は現在のところ4Kテレビにしか搭載していないので現行のテレビを使っている人には全く関係ない機能で、さらに言えば4Kテレビ持っている様な方は迷わずPS4 Proを買うでしょう。

さすが新型!省エネ

 従来のPS4では消費電力が250wでしたが、今回のPS4では消費電力165wと34%消費電力を削減。
 どの世代のPlayStationでも、そうでしたが新型出る度に消費電力が下がって行く。
 PS3の時も初代と2代目でかなりファンの音が違いましたからね…。今回も大きく変わるのではないかな?
 冬場でもうるさいからなぁ現行のPS4…。

新型PS4は買い?


 お値段が安いのが特徴です。500GBで29,980円(税別)、1TBで37,780円(税別)と500GBなら3.3万円程度で買える。
 これならテレビ用PS4とPSVR用PS4と2台持ちしてもいいのかな?
 PlayStation 4なら購入したゲームコンテンツは「いつも使う PS4」登録しておけば、別のPS4で同じアカウントでログインすれば使用できるので複数台持ちが楽にできる。セーブデータもオンラインストレージにバックアップしておけばいいので、家庭内でPS4が複数台あっても何も問題がない…。

・初めてのPS4でゲーム機にお金掛けたくない人。
・現行のPS4をセカンド機にして新型PS4をメインに。
・PS4 Proのセカンド機として購入。
・PSVRでVR世界に没入したいので低騒音のモデルが欲しい

 PlayStation史上初のエントリーモデルとハイパフォーマンスモデルの2つになったのでこういう使い方をいろいろ選べる。これはありですね。

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