FAX不要!でも色がいい!パナソニック KX-PD102を購入

 世の中から固定電話と言うものが消え去っているという話も聞く昨今、我が家も10年超えた電話FAXの買い替えを検討していました。
 2年ほど前から悩んでおり、のらりくらりと使い続けていたのですが、液晶画面の不点灯・表示エラー・「3」ボタンの接触不良など不具合が出てきたのでついに今年買い替え。

 今回はFAX不要論を論じていたのに電話FAXをまた買ってしまった物語です。

FAX不要なのになんで選んだか

 FAXも4年前から使う必要がなくなり、今回は電話専用機にしてコンパクトにしようと思っていました。
 そこで条件をまとめているウチに選択肢が狭まっていく結果に…その条件が下記の通り。
 ・ナンバーディスプレイ対応
 ・デザインと色が最大のポイントになる
 ・ホワイトは黄ばむのでダメ
 ・サイズは小さく
 ・(私の意見)FAXは要らない
 こう言われてしまった以上、ナンバー・ディスプレイ非対応はバッサリ切った。そうすると電話専用機って色付きで形がいいのは一気に減るんですよね。特にホワイトモデルは黄ばむので嫌だと言われたので。
 
 残ったのがパナソニックしかなく、シャープはボタンがカラフルだけど本体はホワイトなので落選。
 そして残ったのが電話専用機VE-GD55(ピンク)/VE-GD35(ブルー)

 FAX機KX-PD102(レッド・ブラック)/KX-PD604(ゴールド)/KX-PD505(ブルー)/KX-PD305(ピンク)となりました。

 この製品から選んでもらったところ赤がいい!という一言ですべて終わってしまった…。本当は親機のコードレス嫌だったんですけどね、バッテリーヘタったら使いものにならないので。
 ただ確かに我が家は揃いも揃って赤色好きですから仕方ないです。

そして届いたのがKX-PD102

KX-PD102_001
 夜中に注文して翌日昼間には届くヨドバシカメラ最高ですわ。
KX-PD102_003
 さっくり開けていきたいと思います。本体・コードレス受話器・お試しFAXロールインク・子機・子機充電器。簡素!実に簡素!前回はパソコン印刷もできる家庭内ネットワーク対応のFAXでしたからね。
 本体がブラックでアクセントとして赤が入っている落ち着いてるのか攻撃的なのかわからないデザイン。
KX-PD102_004
 受話器と子機はよく見るとデザイン画異なっていました。
 正面はパット見は同じだと思っていたらボタンが違う!子機の方はバックライトありボタン、受話器は普通のボタンでした。
 背面も異なっており、受話器は背面が赤なのに比べ、子機は背面がブラックで微妙に形状が違う。
 この機種は子機1台付きですが、子機なしもあります。ただし増設用子機にレッドモデルがないので子機付きを買った方が統一感が出ますよ。

本体の液晶

KX-PD102_006
 本体についている液晶はナンバーディスプレイや見るふぁっくすの為に4.7インチのモノクロ液晶で表示は標準で”大”に設定され、小さい文字にあたる”ふつう”サイズはその他の機能欄から選択する。

二ヶ月使った感想

KX-PD102_005
 固定電話機を買い替えてわかったことは「固定電話機はもう若者向けに作っていない!」完全に年寄り向けですね。
 まず、「着信履歴の桁数が足りない問題。」
  標準の”大”だと10桁までしか表示されない。携帯電話の11桁では1桁足りない。確かにナンバーディスプレイ対応ですから、知り合いの携帯電話は入れておけば名前で表示するだろ?それ以外は詐欺だから出るなとでも言う感じ。
 次に「留守番応答メッセージが長い問題。」
  留守番応答メッセージが長すぎて相手の通話料をむしり取る感じがすごい。

 デザインはいいんだけど、もう固定電話の時代ではないことを悟る一台となった。

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