【WWDC2017】大きさそのまま大画面化!iPad Pro発表!

 アメリカで開催されているAppleの開発者会議「Worldwide Developers Conference」があり、例年通りOSのアップデートの話があり、新しい商品出るかどうかは蓋を開けるまでわからない。
 そしてその蓋を開けてみたらWWDC2017では新型のiPad Proが発表されました。
 今回も2サイズ展開ですが9.7インチを廃止し10.5インチへとサイズアップしました。


ここが新しくなったぞ!

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 頭脳となるチップはiPad Proは64ビットアーキテクチャ搭載A10Xチップ/M10モーションコプロセッサにパワーアップ。
 従来のA9X/M8に比べるとCPUが30%、グラフィックが40%程性能が良くなっている。バッテリーの持ち時間は変わらない模様。
 従来のiPad Proで使われていたA9Xの2コアから6コアのCPUとなりハイパフォーマンスを売りにしだしてきた。流石にノートPCよりすごいというのは宣伝が悪いが、それでも4コア増えた恩恵はあるだろう。
 ARMアーキテクチャを使っていながら、ずっと2コアのままでAndroidなどの端末が8コアの製品とかになっており追いつきつつあるのが今回のiPad Proになる。
 グラフィックも良くなったお陰でiPad Proでは120Hzのディスプレイになり目の疲れを軽減してくれる。

 カメラも進化しており、12.9インチ10.5インチともに背面カメラ1200万画素 f/1.8の明るいレンズになり2倍光学ズーム5倍デジタルズームとなった。
 ただ、コスト削減で部品共有化されたためFaceTime HDカメラについては10.5インチが性能アップ(旧型500万画素)、12.9インチ(旧型1200万画素)は性能ダウンの700万画素になりました。ただ1080pのフルHDビデオ撮影も可能になったのは進化したポイント。


ここが変わった10.5インチ

 旧型の9.7インチから10.5インチへと進化、残念ながらインチアップしたため従来のiPadとのアクセサリー共有ができなくなった。
 一部ニュースサイトではサイズが変わらず画面がインチアップしたなどと書いている記事もありますが高さ10.6mm 幅4.6mm増え、厚さは0.6mm減少と全く異なるものとなりました。
 10.5インチ版は高さ250.6 mm × 幅174.1 mm × 厚さ6.1 mmで重量はWi-Fi版469g・Cellular477gとipadと変わらない重さ
 容量は一世代前の物よりすべて2倍の64GB/256GB/512GBになった。

ここが変わった12.9インチ

 旧型の12.9インチより軽くなりました。Wi-Fi版は713g→677g・Clellular版723g→692g減量に成功。
 Retinaディスプレイは9.7インチに搭載された広色域ディスプレイ(P3)・True Toneディスプレイが遂に搭載
 容量はCellularモデルに最低容量が選べるようになり全モデルで64GB/256GB/512GBになった。

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