【我が家LED化計画】シーリングライト編 -アイリスオーヤマ CL8D-5.0-

 電球や蛍光灯の消費電力を考慮してLED化する方も多いと思います。もちろん我が家もLED化が進んでおり電球の部分はLED率100%になったのですが、各々の寝室である洋室はすべてシーリングライトでLED化が一向に進んでいませんでした。
 しかし近年、丸型蛍光灯型LEDライトやシーリングライトそのものがLEDユニット化したものが低価格で登場。
 そこで今回はアイリスオーヤマの低価格LEDシーリングライトCLシリーズを購入してみました。

8畳用をAmazonで購入してみた


 今回購入したのは「アイリスオーヤマ LED シーリングライト 調光 タイプ( CL8D-5.0 )」にしました。4000円以内で購入できる上に調光機能もあるので手頃です。もちろん今でも2万円もするようなLEDシーリングライトがありますが、色再現度を気にするほど重要な部屋ではないので安価に行きました。

 設置するのは7畳の部屋で付いているのは40w+32w型シーリングライトなので標準ですかね。6畳用が40w+32wと同等と書いてありましたが、Amazonカスタマーレビューで悪評を見ると「暗い、1つ上のモデルを買うべき」なんていうコメントがチラホラ見受けられたので、8畳用にしました。
 この選択が吉と出るか凶と出るか…。

初のLEDシーリングライトの内容物は


 いざ開封してみるとLEDシーリングライト本体・調光用リモコン・リモコンホルダー、それに加え天井にある照明用コンセントで天井から出っ張り部分が多い丸型引掛シーリングと角型引掛シーリング用のアタッチメントが同封されていた。
 幸い、我が家の天井は全て引掛埋込ローゼットなのでこのアタッチメントは不要でした。

 既存の蛍光灯型シーリングライト40w+32wとサイズの比較をするまで気にしていませんでしたが、かなり小さくかなり軽量そして薄い。LEDユニットが付いてる本体の大きさがちょうど40w丸型蛍光灯と同じサイズ。シェードをつけても40w丸型蛍光灯と比べてこの大きさ。
 シェードはお値段がお値段なのでペラペラのベコベコでLEDの寿命が来る前にシェードが太陽の紫外線でバリバリ割れそうな気がするくらい柔らかいですが設置中に割れるってことは無いでしょう。。

実際に交換してみた

左が従来の40w+32w蛍光灯タイプ 右がLEDシーリングライト CL8D-5.0

 カメラの露出設定などは一切せずにこの差。明るすぎませんか少し。
 薄く小型化したのでエアコンと天井の隙間まで明るく、天井の白さが強調された。
 こうして考えるとAmazonカスタマーレビューの「ワンサイズ大きいほうがいい」という意見は購入した個体では感じ取れなかった。調光調色タイプはチラつき報告がありますが、調光タイプはチラつきを気にすることはなかった。
 演色評価数Ra80なので蛍光灯よりも青白く感じる。最大調光だとやや目が疲れるのは事実。

調光機能

左上:調光100% 右上:調光60% 左下:調光40%右下:調光10%

 調光機能が100%から10%までの10段階あり、時間帯に合わせて光量を変えられるのは低価格なのについていてよかった。
 またリモコンにおやすみタイマーがあり30分後に消える設定となっている。段々暗くなっていくのですがここで問題。このLEDシーリングライトには明るさメモリ機能があり、最後に使った明るさを覚えているのですがタイマー機能で10%まで落ちた光量を覚えているのでまた自分で明るくしていくのがややめんどくさい。

総評

 まず施工面、通常の蛍光灯型シーリングライトの場合はコネクタをローゼット差し込んで本体をぶら下げるのが普通の手順ですが、本体とコネクタが一体担っておりシーリングやローゼットの電極部分にセットするのが大変な上に、天井との隙間が広いシーリングにも使えるように黒いスポンジがくっついているのでローゼットの場合はかなりスポンジの反発力が強くて結構疲れる。黒いスポンジを取ってしまった方が早く施工できそう。
 満足度に関しては価格を考えれば大満足。
 ただし、学習部屋やリビングなど明かりが重要なスポットには向かないです。ノートを取る子供にはノートから反射する青白い光は少々強すぎますし、食卓につけちゃうと食材の色味が不味そうに見えてしまう。寝室や一人暮らし向けですね。

 使い所次第では必要十分!

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