動物の瞳にも瞳AF対応ソニー久しぶりのAPS-Cミラーレスカメラ『α6400』発表

 ソニー一眼カメラαシリーズで久しぶりにAPS-Cセンサーサイズのミラーレスカメラ『α6400』が発表されました。ミラーレスカメラ市場は最近他社が続々と35mm判サイズ(フルサイズ)ミラーレスカメラの投入を行ってきたので対抗してフルサイズミラーレスカメラを出すと思いきやAPS-Cセンサーを投入。

「なんだお茶を濁したな」と思っていたら発表内容を見て驚き、2年前に発売した、フルサイズミラーレスα9とほぼ同等の機能を搭載してお値段も11万円とかなりお求めやすいもので登場。

α9シリーズにも搭載、リアルタイムトラッキング機能

 追跡したい被写体に向けてシャッターボタン半押しにすると被写体を自動追尾してくれる「リアルタイムトラッキング」機能がα9とα6400から始まる。

 撮像エリアの84%をカバーする425点の位相差AFとα6300の169点より大幅に増えた425点のコントラストAFで高精度な追尾を行う。

リアルタイム瞳AF対応

  瞳AFがAPS-C初搭載。さらに『リアルタイム瞳AF』第3世代α7シリーズやα9にも搭載予定の機能まで乗るというのがポイント。

 シャッター半押しするだけで瞳AFモードになり常に瞳にフォーカスを合わし続ける。さらにフルサイズミラーレスではα9のみ搭載予定の右目左目オートの3モードの切り替えが可能になります。

夏には更に動物の瞳にもリアルタイム瞳AFが!

 他社が四苦八苦して瞳にフォーカスを合わせる技術を搭載したのに、ソニーは更に高精度な瞳AFで太刀打ち、更にリアルタイム瞳AFで他社を引き離しているにもかかわらず、なんと動物の瞳AFにまでフォーカスを合わせる技術を確立。

 野生動物撮影家のみならず、素早い猫の撮影など一般家庭でもあるシチュエーションで撮影を簡単にしてくれる。

 

Author: paseri

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