型落ちだけど今年と同じ?ダイキン空気清浄機『MCK70V -2019年モデル-』を購入!『MCK70W -2020年モデル-』との違いは!

数年ぶりに空気清浄機を購入。今回は前のモデルが壊れたから買い替えというわけではなく、買い増ししたいとずっと思っていた。

消費税も上がるし、駆け込み需要が終わったあたりにでも購入しようと思っていたのですが、楽天市場で ダイキン空気清浄機『MCK70V』 35,555円(+8%消費税)というものがあった。それだけなら購入はしなかったのですが『ダイキン空気清浄機1000円OFFクーポン』とポイントアップ期間だったので1882ポイントバック。

ダイキン空気清浄機『MCK70V』を実質35,517円で購入。消費税10%になった現在でもこの価格で購入することができないので、割とお得に購入できました。

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【2019年モデルのベスト3】嬉しい付加機能盛りだくさん、今年エアコン選ぶならこれだ!

ふと、Twitterで「エアコン選ぶならどれ?」と質問されたので久しぶりに白物家電記事になると思って記事にしてしまいました。ここ最近のエアコンは空調管理だけではなく様々なな付加機能が求められている。今回はその付加機能に焦点を絞ってほしいエアコンベスト3を紹介していきたいと思います。

ダストボックス掃除は掃除機で!

東芝ライフスタイルから発売されている大清快 E-DR/E-Dシリーズの『楽ダストボックス』機能。

通常の自動フィルター掃除機能搭載エアコンでも、ダストボックスに溜まったホコリは自分でダストボックスを外して捨てるとちょっとだけ背伸びや脚立が必要な作業がありました。

画像:東芝

しかし大清快のE-DR/E-Rシリーズではエアコン本体の集塵用の穴に掃除機を突っ込むだけでダストボックスのホコリを吸引。これでメンテナンスは終了なんて素晴らしい!

機能自体は2016年モデルから搭載されているが、未だに他社が搭載しないので唯一無二の機能。

これによりフィルター掃除もダストボックスの取り外しも不要、動かない旦那を掃除機で突っついて動かすよりも簡単にエアコンの掃除が終わる優れもの。突っつかれたくない旦那さんにおすすめですよ。

フィルターがもはや空気清浄機サイズ

画像:パナソニックHP

パナソニックから発売中のWX/Xシリーズの『 アクティブクリーンフィルター 』機能。

こちらも2018年モデルから搭載されているが、なんと言ってもすごいのがフィルター、通常のエアコンフィルターに加え、空気清浄機の用にプリーツ状に折りたたんでいる高性能フィルターも搭載本体の空気取り込み部の30~40%位を覆う。

画像:パナソニックHP

200Vクラスのエアコンで20畳までがJEM空気清浄適用基準に認定されています。2万円クラスの空気清浄機がこれで不要になる。あの足元にいるありがたいけど場所を取る空気清浄機がエアコンに搭載です。

もちろん冷暖房運転をしなくても空気清浄機能だけ運転することも可能、20畳の部屋を約30分で綺麗にするようです。

部屋の隅とはいえ家具があるから歩くところに置いて小指をぶつけて痛い思いしていた、あの空気清浄機も頭の上に…いいね。

画像:パナソニックHP
画像:パナソニックHP

余談ですが、パナソニックの自動フィルター掃除機能もダストボックスメンテナンスは不要でこちらは屋外へ自動排出。ただ、ドレンホースに加え更に虫の侵入経路を増やすのはなぁ…。あと送り出し部分が小型のファンだと思うのですが、そこにホコリがこびりついたら…と思うとちょっとリビングには使いたくない。

エアコンで加湿できるのはこれだけ

画像:ダイキンHP

もう何年前の機能なのかも分からない、うるさらで有名なダイキン。無給水加湿『うるる加湿』が出来るダイキンRシリーズ。唯一冷暖関連での付加機能チョイスですがこればかりは他社がやらないので仕方ないです。

暖房を使えば乾燥する、それを補うのがうるる加湿。屋外の空気中の水分を奪い室内に取り込む。うるおい暖房や屋外の空気を給気しながらの加湿が自慢です。

その分ホースが太くなったり、電気代が跳ね上がる。などの弊害が出ちゃう機能なのでおすすめって言うほどでもなくなってしまった。近年防カビ技術が進化して加湿なんて他のものでやればいいじゃない?と思っても居ます。

とはいえ、換気機能もあるので全く紹介しないというわけにも行かないにくい機種なんですよ。

【さらば2017年】ダイソン以外で選ぶ欲しい掃除機3機種

 「もう少し早く書けよ」と言われそうな大掃除も終わっているであろう年末ですが!
 家電のいろはでは2017年に使った掃除機は捨てて2018年から新しい掃除機を使うのを提案いたします。

 これで、なんとか大掃除の後に掃除機の記事を書いても問題ない雰囲気は出来上がったはずなので、話を勧めていきたいと思います。かくいう我が家の現在使っている掃除機が購入から10年以上経過しているので買い替え案が出てきました。
 現在使っているのは、日本でようやく知名度が出てき始めた頃に発売したダイソンDC08。日本向けも意識し始めたDC12に比べたら大型の掃除機でした。13年間も壊れないものづくり帝国イギリスの商品。
 あえて言いたい「次はダイソンじゃない掃除機がほしい!」と

ダイソンは買わぬ!吸引力だけは変わらない、だが・・・

 「重い・デカイ・うるさい」の三拍子だけはこの10年間つきまとっていた。
 本体重量と騒音は年々改良サれておりキャスター式も小型化していますが、何故かホースが太い。
 外径の割に実際にゴミが通る内径が細い。元々吸引力が紙パック式などに比べると弱いので内径を細くして流れを早くしています。
 うるさい掃除機なんて昭和のものです。もうすぐ平成も終わろうとしているのに、いつまでも空に飛んでいきそうな程の騒音を発生させる掃除機なんて使っていたら怒られてしまいます。
 このままではダイソンに押しつぶされ骨ごと吸い込まれてしまいかねない、そこで今回は実際に家電量販店で触ってきて欲しいと思った3商品をご紹介いたします。

【紙パックレス部門】東芝 VC-NX1


 紙パックが不要ということで最近売れているサイクロン式掃除機ですが、今回紹介する東芝VC-NX1はサイクロン式ではありません。サイクロン式ではどうしても吸引仕事率が下がってします。
 この東芝VC-NX1は「ハイスピードDCモーター HD45」という最大12万回転を誇るハイスピードモーターを搭載、ダイソンDC48に搭載サれている「デジタルモーター V4」は最大10万回転なので、当然吸引仕事率にも影響がありダイソンのDC48のような大型のキャスター式でも170w相当と言われているが、VC-NX1は200w相当の仕事率を誇ります。
 本体の集塵容積は0.4Lなのでコードレスとしては良い方だと思います。

 しかもコードレス!バッテリーの進化のお陰でキャスター式でも標準連続運転最大60分・強で7分おまかせで20-30分となっています。バッテリー寿命は3100回なので毎日かけても8年くらいは持つようです。

 東芝のウリ文句は「ダブルフェイススタイル裏表のないデザイン」
 たまにありますよね、掃除機がひっくり返ることでもひっくり返ってもそのまま掃除できる。
 ・・・ひっくり返ることはありますがそこまで重要かな?とは思いますけどね。

☆ここがオススメ☆

 ラクトルパワーヘッドがモーター式の自走タイプになっているのですが520gと軽い上に、6.5cmの隙間に入る用に設計されています。わざわざホースを交換する必要もなく手間が減り、なおかつ隙間のなかでホースがどう動くかわからない様なこともない。

 パワーブラシはヘッド先端からブラシまでの距離が1cmも無いので、ダイソンのAnimalproヘッドよりも壁に密着してホコリを取り除くことができそうです。
 アタッチメントには普通の掃除機には付属してる隙間ノズルや丸ブラシに加え、棚の上などに手が届きにくい場所に使えるロングブラシと布団ブラシもセットに。

▲ここがダメ▲

 ダストカップなのですが全てのパーツが丸洗いできるので清潔に保てますが、案外ダストカップの取り外しがめんどくさい。
 ダストカップの取っ手を引き出してロックを解除してダストカップを取り外したらサイドにあるロックをまた外してフィルターのち理を取ってフィルターを外してようやくゴミ捨て。
 デザインに凝ったためこの辺がややわかりにくいノが悲しい。

【検討余地】上位モデル

◆上位モデル:VC-NXS1

 こちらは、掃除機本体のゴミを充電器側の「ダストステーション」に送り込む機能があります。
 掃除機本体のダストカップを取り外す必要がなく、同時にフィルターのチリも自動で回収してくれます。本体のダストカップを開けるのがちょっとだけ複雑なのでその手間を実売価格2万円程度の差で買うのもありだと思います。

 このダストステーション機能を搭載するために掃除機本体の集塵容積が0.2Lと減らされてしまいました。
 充電スタンドとダストステーションがセットになっているので戻す度にゴミをダストステーションに送り込むので問題は無いかと思います。
 ただ、寝る直前にものをこぼした時とかに使うとイラッとするかも。作業時間はすごく短いですけど。

【紙パック部門】日立 CV-PE700


 変わらない吸引力より最大吸引力が重要というあなたにオススメの紙パック式キャスター掃除機。吸引仕事率は最大370wで本体受領2.3kgとかなり軽い本体重量。
 紙パック式の最大の特徴は運転音ですよね、強力パワーで掃除しても57-51デシベルなので普通の会話-静かな事務所程度なので掃除する時間を選びません。
 深夜ものをこぼしてしまってダイソンでビャアアアアアアアアアと音を気にしながら掃除する必要もなくなりご近所に配慮できる掃除機。

☆ここがオススメ☆

 ここがオススメと言うか掃除機としては全ての点でやはり紙パック式が一番だと思っているので特化してる感じではなく総合的に良い。
 パワフル スマートヘッドは押すときと引くときで動きが異なる作業をしてくれる。前に押し出した時は前方のフラップが開き大きいゴミもしっかり取り除く。ここまでは普通なのですが、引くときでにはフラップが閉じヘッド内の圧力を高め後方のロングローラーとともに細かいゴミを巻き込むので細かいホコリに強いヘッドになっています。

▲ここがダメ▲

 紙パックの交換。最近では紙パックの口を閉めるためのシールが付属しているそうです。
 ワンタッチでゴミ袋にバサッと落ちてくれる方がやはりありがたい。


◆サイクロン式:日立 CV-SE900-R

 紙パックレス部門で紹介したいレベルの商品ですが、あちらは東芝にまかせたのでこちらで紹介ですが、サイクロン式なのに440Wのハイパワーだけど運転音は54デシベルでパワフルスマートヘッドも搭載。

 また付属のアタッチメントもかなり豊富。東芝VC-NX1と日立CV-SE900・CV-PE700で迷った方はコードの有無で悩んでください。日立CV-SE900とCV-PE700で迷った方は紙パック式とサイクロン式で悩んでください。紙パック式の方が消費電力が10wほど低いです。

【スティック部門】エレクトロラックス


 国産車より欧州車!という方にダイソン以外のスティック掃除機ではこちらをオススメ。
 スティック部門はあまりスペックらしいスペックがかけるほど、どのメーカーもすごい技術は搭載できてません。バッテリーの問題もありますし。

1台3役になるスティック掃除機

 通常モードで48分、最大モードで16分の掃除が可能なスティック掃除機ですが、なんと本体中央部分のユニットを外すとハンディクリーナーに早変わり

 こちらのプレミアムモデルは他のモデルにはないベッド・プロ・パワー UVノズル/布用ノズル/ホース/ロング隙間
ノズルが付属

☆ここがオススメ☆

 自立する。もうコレだけで感動ですよ。
 どこのメーカーも充電スタンドに挿すか、壁に充電器をビス止めするなど非現実的なものばかり。
 掃除してる最中に作業中断する時には床において、再開するときにはしゃがまなきゃいけませんが、こいつは自立!自立最高!

▲ここがダメ▲
 道路工事のようなヘッドブラシの音。試した時ヨドバシの床面が絨毯なので、さほど気になりませんがブラシがパタパタ床を叩くので深夜のフローリングは無理です。
 というのもエレクトロラックスの本社があるスウェーデンでは「フローリングはホコリを保持シてくれず空中にホコリが舞いアレルギーになるからカーペットにした方がいい」という研究結果がでてからフローリング率が下がってカーペット率が上昇したためこのような商品になったのでしょう。

都合のいい「吸引仕事率」

 このブログで多々出てきたこの「吸引仕事率」ですが、はっきり言うと比較の実用性としては薄い。ヘッドが如何に床に密着するかの指数になっているので、ダイソン見たくパワーはないけどホース径を細くしてもヘッド内部でローラーをでかくして隙間をなくせば自然と「吸引仕事率」は高まります。
 ヘッドを取り付けない「真空度」なんて言う言葉もあります。これはモーターの強さがわかりそうですが、実際そうでもない。ボーリングの玉を吸い上げられるみたいなCMもありますが、掃除機ですから空気を吸い続ければそりゃボーリングの玉くらい持ち上がります。非力なモーターで排気量が重さに勝てず逆流することもありますが大抵の掃除機ではそんなことはないのでご安心ください。

じゃあ何を選べばいいの!

 騒音とヘッドのローラーブラシと壁までの距離と持ちやすさ。
 スティック式はトリガー式は便利に見えますが意外と人差し指が痛くなるのでボタン式の方がいいですね。

 あー早く掃除してくれるメイドロボとか出ませんかね…掃除機とか比較するより、メイドロボ比較したいです。

挽きたての香りに包まれたいあなたにオススメ! 無印良品コーヒーメーカー『MJ‐CM1』

 無印良品から発売されている「豆から挽けるコーヒーメーカー(MJ‐CM1)」豆を挽くとそのままドリップしてくれると今人気の商品。
 生産が追いつかず、今でもたまに購入ボタン復活するのを待つ状態。私も予約開始日の昼に買うか悩んで居たのですが、その日の夜に「ガイアの夜明け」で中身がある程度わかったのですぐに購入したのですが、納期が半月ほど後になってしまいました。

 そして購入して1ヶ月ほど使い込んだので早速レビューしていきたいと思います。
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FAX不要!でも色がいい!パナソニック KX-PD102を購入

 世の中から固定電話と言うものが消え去っているという話も聞く昨今、我が家も10年超えた電話FAXの買い替えを検討していました。
 2年ほど前から悩んでおり、のらりくらりと使い続けていたのですが、液晶画面の不点灯・表示エラー・「3」ボタンの接触不良など不具合が出てきたのでついに今年買い替え。

 今回はFAX不要論を論じていたのに電話FAXをまた買ってしまった物語です。
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2017年モデル冷蔵庫の発表ゾクゾク!幅685mmクラスで5機種比較!

 9月は白物家電の発売時期なので新製品発表がゾクゾクと出てきます。今回は『冷蔵庫』に着目していきたいと思います。
 前回2014年に比較記事を書いて以来の久しぶりの冷蔵庫記事!我が家では2年前に日立の冷蔵庫を買ったので買い換える予定は無いのですが、「冷蔵庫探してるけど良いのがないか?」聞かれたのでそのまま記事にしてしまいました!
 今の冷蔵庫はどう変わっているのか気になるところです。
 今回も一般家庭サイズである横幅685mmの550~600リットル級の冷蔵庫で比較していきたいと思います。
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新製品発表前に日立の冷蔵庫R-G5700Dをレビュー!

さて前回の記事から一ヶ月近く空いてしまいました。お盆休みだのなんだので書く暇がありませんでした。
今回は前回の2014年夏!新機種発表前の安い時に冷蔵庫を買おう!の記事通り冷蔵庫を買ってきましたよ!
やはり10年前の物とは比べ物にならない進化をしていました。
今回、購入したのは日立のR-G5700D 565リットルモデルの冷蔵庫になります。
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2014年夏!新機種発表前の安い時に冷蔵庫を買おう!

白物家電は9月から新製品発表がある為7月~9月の時期が一番安く買える。
1年位では大きく性能や機能は変わらないのでそろそろ冷蔵庫がやばいと思っている方は買い替えの検討はどうでしょうか?

まぁ我が家の10年オーバーの冷蔵庫と電気代を加味したら買い換えようと思って調べていた奴をまとめてみただけなので、横幅685mmの550~600リットル級の冷蔵庫で比較記事になっています。
【追記】私はついに冷蔵庫を買いました!

今年は買い時なの?

今年は消費税増税の駆け込み需要があったため3月に量販店が一斉に値上げして4月の増税後でも注文分の生産があったためか、昨年に比べて値下がり率が鈍化しています。
ただ、それでも横幅685mmクラスでは税込価格でも2~3万円ほど安くなっているので、10年選手の冷蔵庫を買い替えて電気代をさっさと浮かせた方が賢明だと思います。
現在20万円前後の横幅685mmの冷蔵庫ですが、9月の新製品はまた35万円前後から値下がりして年末くらいに25万円になるのがいつもの事、この時期に買い替えたほうがお得!
それでは実際に比較していきたいと思います。

三菱電機 置けるスマート大容量 MR-JX61X

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冷蔵室310リットル、冷凍庫170リットル、野菜室125リットルの合計605リットル冷蔵庫。
・2つの冷凍室が魅力的
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三菱電機といえば「切れちゃう冷凍」10年以上の進化をしており今では2つの冷凍室を使い分けれる用になりました。
冷凍室上段右にある『おいしく瞬冷凍室(切れちゃう瞬冷凍)』が約-7度、冷凍室下段にある『しっかり冷凍室(たっぷり収納)』が約-18度と分かれているので、水分の抜けやすい物は瞬冷凍室に入れて、しっかり冷凍室に入れれば長期保存が可能とか素晴らしくないですかね?
あつあつのご飯(80度まで)まで瞬間冷凍とか…今までの冷ましてからじゃないと冷凍室に入れちゃダメというあの考えがいらないとは…。
・動くん棚
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ダジャレかと思うこの動くん棚は地味に便利そうですよね。
いつもは普通の高さでもいいけど、この時期だと夜に食べようと思っていたカレーを鍋に入れっぱなしで外に放置してたら廃棄物になる。
そんな時に動くん棚で高さ調整して鍋を冷蔵庫に入れておけばいいとか今までの背の低い鍋に入れ替えるという作業がなくなりますね!!

姉妹機にはMR-JX61LXから冷凍庫、野菜室などの大きさはそのまま冷蔵室の高さを12cm程低くした555リットルの『MR-JX56LX』もあるので高いところは届かないから要らないという人や天井の梁のせいで高さ制限がある家などでは一番収まりがいいサイズがあるのも三菱電機の魅力。
というのも梁の高さは実際にあった体験談で集合住宅住まいで「梁のせいで大きいの買えない」っていう人におすすめしたのは三菱電機の冷蔵庫でしたね。

日立 R-G5700D

【実際に買っちゃいました!!】新製品発表前に日立の冷蔵庫R-G5700Dをレビュー!
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冷蔵室295リットル、冷凍庫167リットル、野菜室103リットルの合計565リットル冷蔵庫。
・真空チルドFS
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0.8気圧までチルドルームを減圧してくれる「真空チルドFS」…減圧程度なのに真空とはこれ如何に…。
0.8気圧と言うと一世代前の旅客機の上空での気圧だったり、2000m級の山に登った時と同じくらになります。
なので空気が薄く酸化しにくくなるそうです。
設定温度は2通りで刺身や生肉用の『真空氷温』が-1度、野菜や果物チーズ用の『真空チルド』が+1度となっている。

・電動引き出し
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冷凍室下段と野菜室の取っ手には細長いボタンがありそれを押すと引き出されます。
野菜のみじん切りしてる最中に他の野菜を取ろうと思った時にいちいち手を洗わずに脚でちょこんと押して出てくる。
地味に便利!!!
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三菱電機ほど売り文句には使いませんが冷凍室上段は急冷凍と低温冷凍に対応しているので似たようなことは出来ます。
ただ、こちらの実験はご飯の温度が60度で計測されているのでなんとも言いがたい…。

あとR-M5700Dというミラー貼りの機種が有りますが定価はこちらの方が高いのですが人気がないのか売価が安いです。

東芝 VEGETA GR-G56FXV

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冷蔵室281リットル、野菜室129リットル、冷凍庫146リットルの合計556リットル冷蔵庫。
・野菜室がまんなか。
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ベジータはその名の通り野菜中心の冷蔵庫。開閉頻度の高い野菜室だからこそ負担の少ない場所に配置。
野菜って意外と重いですからね。また野菜室にはペットボトル飲料や調味料類を収納するので取り出し安さは一番です。
冷蔵・野菜室用の冷却器と冷凍室用の冷却器と2つ搭載しているので野菜にあった温度と湿度を維持できるとのこと。
・必要なのかどうかわからないけどスマート家電
冷蔵庫に別売のカメラユニットを装着すると出先で冷蔵庫の中を確認できるようですよ。

姉妹機にはGR-G51FXV(510L)がある。こちらは三菱電機とは違い高さは同じですが奥行きを46mm短くした奥行き699mmモデルがあります。
フルサイズの冷蔵庫だと出入口ではみ出してしまうなどという住宅ではこちらもいいですね。

パナソニック NR-F5668XG

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冷蔵室279リットル、冷凍庫161リットル、野菜室115リットルの合計555リットル冷蔵庫。
・エコナビ
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冷蔵室内をLEDライトで照射して食品の増減を検出するそうです。

「パナソニックの冷蔵庫はたっぷり入る!」というけれど比較するとそんなにすごくない。
トップユニット採用したから「しかも冷凍室と野菜室が大容量に!」というけれどやはり他のメーカー見ちゃうと…。
姉妹機にはNR-F5668XG(505L)がある。東芝と同じで奥行きを短くし692mmモデルがあります。
ただ、5mm差と5リットル差を考えると東芝の方がいいかと思います。

シャープ SJ-GF50

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冷蔵室268リットル、冷凍庫143リットル、野菜室90リットルの合計555リットル冷蔵庫。
・プラズマクラスター
プラズマクラスターはシャープだけ♪

ホームページだろうがカタログだろうがプラズマクラスターという文字ばかり。
プラズマクラスター好きな人だけ買えばいいと思いますよ。

比較してみると


今回の横幅685mm対決では圧倒的に大容量な三菱電機『MR-JX61X』が総合的にバランスが良い。
ただ他社の年間消費電力量が190-200kWh/年に対して230kWh/年とやはり大容量なだけあってやや消費電力が高い。
そして動くん棚の便利そうなのがとても羨ましい

次点が悩ましく、野菜を優先したい人ならば東芝ベジータ『GR-G56FXV』で野菜室の容量が一番大きいです。


真空チルドで刺身などを美味しく保存したい人は日立『R-G5700D』です。実は日立が一番省エネで550リットル前後なのに年間消費電力量が190kWh/年と省エネで501リットルのシャープと同等。

冷蔵庫を購入の際はこの3社の付加機能で悩んだ方が良さそうです。

え?パナソニックとシャープ?いや、本当に語ること無いんです。はっきり言うとおすすめしません。
そもそもカタログやホームページで目に入りやすい場所、商品のオススメ機能にマイナスイオンがデデーンといるってことは特に他にオススメ機能無いってことですから。

【実際に買っちゃいました!!】新製品発表前に日立の冷蔵庫R-G5700Dをレビュー!

しゃっきりからもちもちまで!圧力炊飯器『極め炊き』2013年製


アレは上高地に行った時の事であった「白物家電レビューしないの?」「しない!」と。
まさか本当にやるとは思っていなかっただろう'`,、('∀`) '`,、
天邪鬼なので白物家電レビューします!というか昔「GOPAN」もやったんだけどね。
今回は象印「極め炊き(NP-NY10-XJ)」圧力炊飯器です。定価5万円でしたがイトーヨーカドーのクレジットカード会員の結構利用している人向けに25000円ちょっとで発売しており、5%OFFの日に購入したので24000円ちょっとで購入出来ました。
今までは東芝の2007年モデルの1万円で買える炊飯器でした。圧力炊飯器の威力とは如何に!ノーマルな東芝炊飯器と比べたいと思います。
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