さらに先の望遠へ!超望遠ズームレンズ『FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS (SEL200600G)』発売

ソニーはフルサイズミラーレス一眼カメラ『α』シリーズ向けEマウントに新レンズ『FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS (SEL200600G)』を発表。

2019年6月18日10時からソニーストアオンラインで予約販売を開始するようです。

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『CP+ 2018』はSONY α7シリーズ中心で動いてる!?1日目を散歩した感想

 パシフィコ横浜で3月1日から3月4日まで開催中の「CP+ 2018」に初日から行ってきました。プレスとかではなく一般参加ですよ。
 随分煽ったタイトルにしましたが、もちろん各社それぞれ味を出しているのでご心配無く。ただ今年のCP+ 2018ではSONY ミラーレス一眼カメラα7シリーズ・α9にSONYブースもサードパーティメーカーブースもEマウントカメラが盛り上がっており、今までのCP+ではあり得なかった程、α7シリーズを見かけた。
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財布の紐が緩まる季節!ソニーEUから「SEL1635GM」「SEL1224G」Eマウントレンズが2本

 ソニーEUがデジタル一眼カメラα[Eマウント]のフルサイズ向けとして2本のレンズを発表しました。
 まず一本目は予想していた方も多かったでしょう、「SEL1635GM」で16-35mm F2.8の大口径広角レンズでGMシリーズとして登場。
 もう一本は不意打ち過ぎました、今までのソニーα史上ではなかった「SEL1224G」で12-24mm F4通しの超広角レンズでGシリーズとして登場。
 これによりEマウントは12-400mmテレコンありならば12-800mmまで焦点距離を得たことになり、Aマウントシリーズを追い抜く結果となりました。

SEL1635GM

SEL1635GM-LENS
 今まであったSEL1635Zの置き換えとでも言うのでしょうかF4通しからF2.8通しへ進化。ただし最近の傾向であるCarl Zeissレンズを使用せず自社のGMレンズでの登場。GMレンズで行きたいのかZeissの審査が下りないのかはさておき。
 色収差を抑えるために2つED(超低分散)ガラスとナノARコーティングがされている。SEL1635GM-Configuration
 11枚羽で開口の形状は円形といつも通りボケを重視する設計のようです。AFはEマウントのSTFレンズから使われたダイレクトドライブSSMを採用。静止画動画問わず静かで高精度なピント合わせが行える。

SEL1224G

SEL1224G-LENS
 これは初めての超広角レンズ。いままでAマウントユーザーの何人が欲しって居たか。
 12-24mmの焦点距離を持ちF4通しと中々使い勝手の良いレンズに仕上がっている。他社を見ても12-24はテレ側がF5.6とかになるのですが。
SEL1224G-Configuration
 3枚のEDガラスと1枚のスーパーEDガラスを採用して色収差を抑えたとのことなので設計自体は、かなり無理してるご様子。
 こちらもナノARコーティングとダイレクトドライブSSMを採用。

気になる価格と発売日は?

SEL1224G-SEL1635GM
・SEL1635GM
 2700ユーロ
 2017年8月
・SEL1224G
 2000ユーロ
 2017年7月
 これによりEマウントは12-400mmテレコンありならば12-800mmまで焦点距離を得たことになり、Aマウントシリーズを追い抜く結果となりました。
 やっぱり次のカメラ買う時はEマウントカメラにしますかね…。Aマウントはやはり終わったような気がします。
【家電のいろはオリジナル】フルサイズ・APS-Cのレンズを分けたEマウントレンズ一覧
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