コンパクトにし過ぎ?フルサイズミラーレスカメラが持ち歩きサイズに『α7C』登場

ソニーのフルサイズミラーレスカメラのαシリーズがついに世界最小・最軽量を更新。驚くことに従来のAPS-Cミラーレスカメラのサイズに近づけたコンパクトな筐体に必要十分な機能を搭載。フルサイズミラーレス市場が各カメラメーカーこぞって参戦してきたが、大きさは似たりよったり場合によっては市場開拓者のα7シリーズなんか知らぬ存ぜぬで通常の一眼レフカメラに近いサイズまで出てくる。

そんなフルサイズミラーレス市場でついに小型化の波がやってきた。やはりソニーから。

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さらに先の望遠へ!超望遠ズームレンズ『FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS (SEL200600G)』発売

ソニーはフルサイズミラーレス一眼カメラ『α』シリーズ向けEマウントに新レンズ『FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS (SEL200600G)』を発表。

2019年6月18日10時からソニーストアオンラインで予約販売を開始するようです。

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動物の瞳にも瞳AF対応ソニー久しぶりのAPS-Cミラーレスカメラ『α6400』発表

 ソニー一眼カメラαシリーズで久しぶりにAPS-Cセンサーサイズのミラーレスカメラ『α6400』が発表されました。ミラーレスカメラ市場は最近他社が続々と35mm判サイズ(フルサイズ)ミラーレスカメラの投入を行ってきたので対抗してフルサイズミラーレスカメラを出すと思いきやAPS-Cセンサーを投入。

「なんだお茶を濁したな」と思っていたら発表内容を見て驚き、2年前に発売した、フルサイズミラーレスα9とほぼ同等の機能を搭載してお値段も11万円とかなりお求めやすいもので登場。

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ソニーのミラーレスはまた一つ先へ 動物の瞳も対応『リアルタイム瞳AF』アップグレード予告

 フルサイズミラーレス市場激変の年だった2018年も終わり、2019年に最初に動き始めたのは、やはりソニーだった。とはいえ、フルサイズミラーレスの新商品発表ではなく、ソフトウェアのアップグレード予告。

 アップグレード予告するのはなかなか珍しく、α7シリーズの三世代目とα9に対してのアップデート。2年前のモデルにまで大型アップグレードとはソニーにしては珍しい。昔なら平気でアップグレードなんてせずに、別のモデルに搭載が当たり前だったので、随分潤ってるようだ。

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フルサイズ対応なのに驚異コンパクトの24mmでF1.4の単焦点レンズ『SEL24F14GM』

フルサイズミラーレスに対応した『SEL24F14GM』が発表されました。大口径F1.4とかなり明るい24mm単焦点レンズですが、GMレンズとしては、かなりコンパクトで軽量化した。
発売日は10月26日(金)でソニーストアでの受注開始は9月27日(木)10時から先行予約が開始されます。
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『CP+ 2018』はSONY α7シリーズ中心で動いてる!?1日目を散歩した感想

 パシフィコ横浜で3月1日から3月4日まで開催中の「CP+ 2018」に初日から行ってきました。プレスとかではなく一般参加ですよ。
 随分煽ったタイトルにしましたが、もちろん各社それぞれ味を出しているのでご心配無く。ただ今年のCP+ 2018ではSONY ミラーレス一眼カメラα7シリーズ・α9にSONYブースもサードパーティメーカーブースもEマウントカメラが盛り上がっており、今までのCP+ではあり得なかった程、α7シリーズを見かけた。
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連写10コマ・サイレントシャッター搭載 ミラーレスカメラの新基準『α7III』


 ソニーのフルサイズミラーレスカメラ『α7III』が発表、「フルサイズミラーレスカメラの新基準」と強いキャッチコピーを付けてきたあたりにソニーの自信を伺わせます。
 さて、既に発売しているα7RIIIやα9と比較してどこをエントリーモデルに落とし込んできたのか、気になるポイントをチェックしていきましょ。

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財布の紐が緩まる季節!ソニーEUから「SEL1635GM」「SEL1224G」Eマウントレンズが2本

 ソニーEUがデジタル一眼カメラα[Eマウント]のフルサイズ向けとして2本のレンズを発表しました。
 まず一本目は予想していた方も多かったでしょう、「SEL1635GM」で16-35mm F2.8の大口径広角レンズでGMシリーズとして登場。
 もう一本は不意打ち過ぎました、今までのソニーα史上ではなかった「SEL1224G」で12-24mm F4通しの超広角レンズでGシリーズとして登場。
 これによりEマウントは12-400mmテレコンありならば12-800mmまで焦点距離を得たことになり、Aマウントシリーズを追い抜く結果となりました。

SEL1635GM

SEL1635GM-LENS
 今まであったSEL1635Zの置き換えとでも言うのでしょうかF4通しからF2.8通しへ進化。ただし最近の傾向であるCarl Zeissレンズを使用せず自社のGMレンズでの登場。GMレンズで行きたいのかZeissの審査が下りないのかはさておき。
 色収差を抑えるために2つED(超低分散)ガラスとナノARコーティングがされている。SEL1635GM-Configuration
 11枚羽で開口の形状は円形といつも通りボケを重視する設計のようです。AFはEマウントのSTFレンズから使われたダイレクトドライブSSMを採用。静止画動画問わず静かで高精度なピント合わせが行える。

SEL1224G

SEL1224G-LENS
 これは初めての超広角レンズ。いままでAマウントユーザーの何人が欲しって居たか。
 12-24mmの焦点距離を持ちF4通しと中々使い勝手の良いレンズに仕上がっている。他社を見ても12-24はテレ側がF5.6とかになるのですが。
SEL1224G-Configuration
 3枚のEDガラスと1枚のスーパーEDガラスを採用して色収差を抑えたとのことなので設計自体は、かなり無理してるご様子。
 こちらもナノARコーティングとダイレクトドライブSSMを採用。

気になる価格と発売日は?

SEL1224G-SEL1635GM
・SEL1635GM
 2700ユーロ
 2017年8月
・SEL1224G
 2000ユーロ
 2017年7月
 これによりEマウントは12-400mmテレコンありならば12-800mmまで焦点距離を得たことになり、Aマウントシリーズを追い抜く結果となりました。
 やっぱり次のカメラ買う時はEマウントカメラにしますかね…。Aマウントはやはり終わったような気がします。
【家電のいろはオリジナル】フルサイズ・APS-Cのレンズを分けたEマウントレンズ一覧
【リンク】ソニーストア ジャパンのEマウントレンズのページへ

ソニーミラーレス”α9”の国内発売日発表!なんと価格も50万円

 昨日海外のソニーから発表されたレンズ交換式デジタル一眼カメラ『α9』の国内向けプレスリリースが発表されました。
 発売日は2017年5月26日に決定ソニーストアの先行予約は4月27日10時より開始します。
 価格は約50万円ということで税金を加味すると54万円程度になるようです。安い…想像よりも安い
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